お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

宿題その2 お母さん業界新聞3月号 母色30「この春、私が手放したいこと」

3月号のもう一つの宿題 母色30についてです。

卒業シーズンですね。
この春、お母さんも何かを「卒業」してみませんか?

「もっとがんばらなきゃ」という思い込みや、
ついついやってしまう小さな習慣など。

新しい季節を迎える前に、
心の荷物を少しだけ手放して、自分を身軽にしてあげましょう。

卒業したいこと、手放したいこと、やめたいこと…
あなたがこの春、サヨナラしたいものは何ですか?

・手放したいもの(モノ・コト・ココロ)…を、より具体的に説明
・手放したい理由
・手放す方法
・手放してさらにどうしたいか
・手放した先に見える風景など
周辺情報も含め、60~80字にまとめてください。

■回答例
・毛玉つきセーター/高校時代からずっと着ているお気に入り。でも安物のせいか、毛玉いっぱいで着るたび悲しくなる。衣替えを兼ね、感謝してBOOKOFFへ。

・冷蔵庫にある瓶詰め食品/手が届きにくい最上段奥に眠っている瓶たち。お土産でもらったもの、口に合わず食べ残しているもの…。蓋を開けるのも怖いけど、一気に整理したい。

・朝から言っちゃう子どもへの小言/「もう7時よ」に始まって「早く食べて」「早く支度して」…。言うほうも言われるほうもテンションガタ落ち。一日のはじまりは気持ちよく。

■注意
・物理的なことから心のクセなど、カタチあるものないもの何でもOK
・複数回答歓迎。但し、1ネタ1本で
・本名発信。
・字数60~80字程度。長い文章は編集して掲載します

■回答方法
・お母さん大学生は、コメント欄に記入
・直メールの場合は、info@30ans.com へ。
(1)お母さんの名前、(2)ケータイ(日中連絡がとれる番号、アドレス)を記し、
件名は「手放したいこと/名前」でお願いします。

★お母さん大学生以外の方も回答(宿題参加)いただけます。
※掲載紙を郵送しますので、名前、〒住所、ケータイ番号、アドレスを書いて送ってください。

■締切
2026年2月15日㊐

★もう一つの宿題 特集「子どもの質問」にもお答えくださいね!

35件のコメント

今年こそは/足のぜい肉を削ぎ落としたいとおもい早20年。履けるではなく履きたいパンツを買えるよう−6kgを目標に年始からマウンテンバイクを再開。只今絶賛筋肉痛だが女に二言はない。

夫への不満を我慢すること/単身赴任から帰宅し5年ぶりに同居する夫。前なら「ぐっと飲み込んでた不満」もこれを機に伝えていこうと思う。他人同士、伝えないと始まらない。

親のエゴ/昔から娘への期待が強い私。ひとりっ子だからかもしれない。◯◯したら?◯◯いいんじゃない?ってつい口にしてしまう…親のエゴを手放したい。春には中学生になる娘。娘には娘の人生がある。自分で自分の人生の選択を!そのために私ももっと楽しんで自分の人生を生きていく。

独身時代の高価な服
いつか着れるかも?と思いながらももうすぐ15年。いつかどころかどんどんあの日から遠くなる体形。いっそ手放したら身体も心も軽くなるのか!?手放したいような手放したくないような。いえいえこの春はこれをきっかけにまず服から手放そう!

夜の誘惑/甘辛党の夫。毎晩夕食時にお酒を飲み、食後はおやつ(自ら買ってくる甘いやつ。ロールケーキやチーズケーキ、チョコレート、アイスetc)を食べる。 
それらを横目で見ていた時期を過ぎ、気付いたら誘惑に負けていた。ジム通いしているからいいのだ!とせっかくカロリー消費したのに、それ以上のカロリーを摂取。誘惑に負けない強い心の持ち主になる。

10年くらい使い続けているパンプス/思えば21歳の専門卒業式の時、ピアノ伴奏をするからと履きやすくペダルが踏みやすいものを買った。そこからずっとピアノの発表会があるたびに使ってきたからぼろぼろ。でも戦友でもあったりする。ビジューも取れてきたから、そろそろ新しい戦友に変えてみよう。そして今年のピアノの発表会も大曲にチャレンジします!

子どもの出来・態度・結果を
「自分の育て方の成績表」みたいに見てしまう癖

子どもを評価して、結果で一喜一憂するのを卒業したい。
子どもは私の通信簿じゃない。ただ存在するだけで、もう十分に尊いのだから!

スマホ見ながら歯磨き/ラインチェックだけのつもりが、いつの間にか時間が過ぎていき気が付いたら30分なんてこともざら。時間管理は人生管理とも言われる。時間を大切に使おう。

独身時代の推しグッズ/なかなか捨てれずにとってある、独身時代、私の支えとなった推しグッズたち。「また時間がある時に!」と思いながら、段ボールの中。子という名の推しができたので、そちらに貢ぎます。

人の価値観/時間管理をしたいと書籍を求めて、その著者のスケジュール帳を購入したものの、なんだか自分には合わず結局自分でまた探しなおしました。最初から自分の感性を信じるべきだった~!

思い込みのクセ/最近自分の繊細さに気付きました。相手の気持ちを想像できるのはいいのですが、想像が妄想になり不安へと発展することもしばしばで、どこか心が疲れてしまいます。不安でグルグルする時はいったん落ち着いて、妄想なのか事実なのかを見極めて、軽やかに過ごしたいです!

タスクを消化したい気持ち
夕方〜夜の時間にタスクを消化したい気持ちがむくむくと。園の写真注文や面談前のお手紙・バレンタインチョコの注文・フリマサイト商品の発送・旅行の下調べ・枕カバーの注文・リール動画作成…やりたいことがたくさんで子どもが一人で遊び始めたタイミングで手をつけ始めるが結局見て見て攻撃に合い中途半端になってしまう。
諦めて子どもが寝た後に始めればいいのにと思いながらもまた今日も同じことを繰り返してしまう。今年こそは…!ただ寝かしつけ後の復活力を上げる必要も出てくる。もしくは早起き!

子どもたちが支度をする時の声かけ/
朝のタイムリミットが迫ってくると、どうしても『◯◯するよ〜!』『次は何する?』と子どもたちの支度中、口うるさくなってしまっている私。今朝長女に『ママ今日は何も言わないで!』と言われ、黙々と準備を始めた娘。今までで一番支度が早くて…!!それを見ていた妹もせっせと着替えを終わらせて、髪も自分でとかして、気付けば私の準備よりも先に支度を済ませそれぞれ好きなことを始めていました。今年の春、小学生になる長女。子どもの『できる』を信じて、朝の時間を見守りたいです。

時間ギリギリまで何かをしようとしてしまう癖/もうすぐ、後5分、そうそこからが私の行動に火が付くのです、皿もあと1枚、1枚、と全て洗えるかを挑戦、、、って人を待たせていることが多いのに何をやっているのだろう、毎度諦められず焦りながらしても意味がないのに、あきらめても人生終わるわけではないのになぜか必死にギリギリを責めるわたし、多分大丈夫だからさ、かおりさん、そこは余裕もって次の行動を

古いお洋服。物持ちがよくて20代の頃のお洋服もあるのですが、サイズ的に着れなくなったお気に入りを、痩せてまた着れる日がくるかもととってあります。まず、痩せられない。そして痩せられても、デザイン的に今の私にはちょっと難しそう。

やめられないスマホ時間/現実逃避のために触るスマホの時間を読書とか他のものに切り替えたい。ダメだなあと思いつつやってしまう画面スクロール、ソリティアゲーム。

足りてないものばかり見てマイナス発言すること/足りてないことの発見は大切。でもそこからどうするかがもっと大切!未熟な状態も受け止め、途中の状態も許して、言葉の世界を作っていきたい。

焦燥感。
看護師として転職して早2か月。
はじめての事ばかりのことに向き合う日々に、焦りや不安が重なりちょっと気持ちが疲れてきている。
「焦らなくていい、大丈夫」っと優しい言葉をいただく度に逆に申し訳なく思い、焦るという悪循環。
大きく深呼吸して、肩の力を抜けるようになったらいいな。

考えすぎて結局行動しないこと/事前に情報収集しすぎたり、頭で考えるだけで一歩踏み出せず、結局できなかったと後悔を繰り返す。失敗を恐れず、やりたいからやるだけの3歳の息子を見習って、軽くサクッと行動したい。

まだ大丈夫!/今日は寝よう!明日の朝でも間に合う!寝ることを優先し、朝給食の白衣のアイロンがけ、登園準備をする。前日までに終わらせたら余裕の朝が迎えられるのに。

波乱万丈を共にした、大好きなカラフルブーツを手放します!一度リセットして、シンプルな世界へ。生まれた余白の中に、小さな幸せを見つけ、春風を感じながら軽やかに一歩を踏み出したいです。

猫背/パソコン時間が増えるにつれ、最近また猫背に。見た目も疲れやすさも、いいこと一つもないのに!写真に映ると、ああ〜猫背だなぁって思うことも。お背中ピーン!を目指したい♪

夫からの独立/つまりはもう一度、扶養の範囲で働きます。働くのは大好きだけど、子どもが小学生のうちはもう少しぬるま湯でいいかなって思いました。草津のお湯のように、だんだん煮えてく私になるかな?

子供達への小言/明日の宿題やった?の確認はOK!その先の「ご飯の前にやった方がいいよ」などの余計な一言はお口チャック。少しずつ見守れる親になりたい。確認はして欲しいと子ども達からの要望、これもいつかはなくなるのかな。

試合中の子どもへのヤジ/子ども3人が定期的にレスリングの試合に出場します。試合中「タックルにいけ!まわせ!おさえろ!」と野太い声でついつい叫び、周りの人にまで振り返られるほど。口ばっかり母は卒業!審判資格を取って的確なアドバイスと声援を送れる母になりたいです。

スマホ依存/ストレスが溜まるとずっとスマホを見てしまう。そんな自分に自己嫌悪でさらにスマホの負のループ。子どもには見せたくない姿。代わりに体を動かしたい。

怨憎会苦(おんぞうえく)の克服/憎むほど嫌いな人と会わなければならない苦しみ、憎むほどではないけれど苦手な方と一緒に物事を進めていくことは何歳になっても難しい。しかし苦手な人こそ成長の母、そんな人こそ感謝の心でいつかはなくてはならない味方になるもの。

寝落ち、のち二度寝/寝かしつけと共に寝落ちし、朝4時頃起きて絶望する。諸々片付けて、まだ眠いし疲れているのでつい二度寝。起きたら余計に疲れている。のに毎日繰り返す。体力不足かな。この悪循環、やめたい。

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ABOUT US
編集部 青柳 真美お母さん大学本部
お母さん大学事務局兼お母さん業界新聞本部編集部。お母さん業界新聞編集チーフ。みそまるマスター。みそソムリエ。宅地建物取引士。仕事は、お母さんを笑顔にすること、味噌を伝えること。具体的には、編集・企画・営業・イベント…。家族と仕事以外に人生に欠かせないもの…車/映画/本/旅/コーヒー/甘いもの。息子(32歳)、孫2人。