お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

2月17日お産の会レポ

2月17日火曜日 10時30分から12時

松葉荘にてお産の会を開催いたしました。

参加者は松葉荘のスタッフ入れて3人 子どもたちが1歳2人0歳1人

午前中ママと初めて離れる0歳赤ちゃんもいたりして、終始赤ちゃんの泣き声の中での開催。

本能のまま動き回る1歳児と共に、本能が一番研ぎ澄まされる産後すぐのママたちのお産の話を聞きながらあったかい室内で賑やかな時間でした。

ご参加いただき、ありがとうございました!

ちびっこたち、ママたち、まずは赤ちゃんを抱っこさせてくれてありがとうございます。わたしのパワーの源(笑)

お産の話をしていると、さまざまな話になります。

感情をシェアしてほしいと話すと、「本当はお産のこと、あまり思い出したくないんです。」と言いながら涙ながらにぽつりぽつりと話してくださったママ。

これが正解だったのか。違う選択も出来たのか?いろいろなお産の話も聞きたいから参加しました、とのことでした。

私からは、いまの感情を吐き出してくれたことが大切だし、次に絶対繋がるよ、と。いまママが元気で赤ちゃんが元気であれば、ぜんぶ正解なんだよ、とお伝えしました。

嫌な気持ちになった自分も、その事柄を口にし、誰かに聞いてもらうことで少しずつ浄化され、そんな自分を受け入れて自分で自分をぎゅーっと抱きしめることが大切だと思っています。

今はもう件数も増えてきて、当たり前のようになりつつある体外受精のリアル。

夫が分かってくれない、理解してくれないことへの対応。

これまた当たり前のようになりつつある、無痛分娩のリアル。

何と!!映画を観ながら出産しました!という話もあり、お産の多様化に驚くこともたくさん!!

今回はプレママさんの参加はありませんでしたが…先月臨月でお産の会に来ていただいたママさんの話もちらっと。

パパの育休の話もたくさん!

わたしはシングルなので経験ないんですが、ただただいまのママたちはパパのサポートがあって良いなぁと思っていたんですが、ずっと喧嘩ばかりでした、と。もっともっと感謝をしてほしかった、というパパもいて。

ママももちろん褒めてほしいよね。パパもママもやっぱり大変だから、お互いにタイミングよく褒め合うことはなかなか稀で。

まずはお互いの睡眠確保。そして食事。そこが満たされてなかったらパートナーを褒める余裕なんかない。難しいよね、とお伝えしました。

最終的に出た結論は、シフト制。日替わり夜勤的な感じ。交代で赤ちゃんを守っていく。それがうまくいくね!とみんなで納得。

お産の話はいつも様々な話題になります。

お産が自分の理想とはほど遠いことで、今はそのことに蓋をしたい気持ちになったとしても、必ずいつかはどこかで何かの形で現れてくるはずです。

いまの子育てや、お産のことに疑問を感じている方、これからお産を迎えるプレママさん、考えたことなかった!という方にぜひぜひ参加してもらえたらと思っています。

また一緒にたくさん泣いて、たくさん笑いましょう。

ご参加ありがとうございました!

 

1件のコメント

今日もありがとうございました(^^)/
加わりたいのに、なかなか時間がない

でも、とてもいい空気感なのが伝わってきます。
いつも本当にありがとうー。

ワケルンジャーのこと、書いておかないとみんなびっくりするかもねー

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ABOUT US
安藤裕子
直感派で自分に甘い(笑) 甘ちゃん母ちゃん歴は、やっと8歳!仕事と子育ての両立中。 諦めないというのがわたしの生きるテーマでもある。だけど、つまずきながら泥んこになりながら。生き様を娘に見せれるように!(福岡県大牟田市)