お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

子どもからの気づきのプレゼント

息子の部屋で見つけた短冊・・


「みんなでなかよくくらせますように」

ドキッとしました。

これ・・昔、七夕の時に一緒に考えて書いた短冊のような・・
まだ小さくて字は書けなかったけど、見よう見真似で書こうとした
「ん」かな
かわいい^^
大切にとってあったのかな 
それとも親へのメッセージ??

10年程前、私が入院していた頃、小さかった息子は親戚宅に預かってもらっていて
パパ、ママ、子、と 皆、バラバラだったから、家族一緒に住めることが
何より夢だったあの頃・・・

今は、皆、健康で
家族一緒に暮らせてるというのに
いつのまにかまたお互い感謝の気持ちを忘れて
ついつい・・
(年末年始、ちょっと夫婦喧嘩してしまったのです。)
ダメだな〜 親よ 反省(笑)

また、子どもから大切な気づきをプレゼントされました・・

8件のコメント

辛い日があったから、今を感謝できる。

本当に、幸せの価値観が変わりますね。

夫と喧嘩も、たまにはいいよ。

人間だから、ぶつかるし。

もう、けんちゃんは、大人だから大丈夫。

藤本さん

本当ですね。 辛かった経験から価値観が随分変わりました。
喧嘩はパワー使うから、なるべくしたくないのですが
たまにぶつかり合わないとわからない本当の気持ちもありますね。
子どもに負けず、親も成長しないと笑

香さん、そうだったんですね~。

今、私の幼稚園にもお母さんが体調をくずして家族みんなでいれないという方がいらっしゃいます。

そこはお母さんだけご自分のご実家に帰って療養されていて、

お子さんとお父さんはお父さんの実家にいておじいちゃんとおばあちゃんとみんなでお子さんを面倒見てます。

以前、お母さんが元気なころはお母さんが送り迎えをされていて知っているだけに、、

今頃、どうしているかな~とおばあちゃんたちに会うたびに思っていたところでした。

一日も早く、そのご家族がみんなで暮らすことができますように!

きっと、日本中、世界中にも同じような思いを抱えている方がいらっしゃいますね。

そんな方々の気持ちを感じさせてくれるけんちゃんからのプレゼント。

教えてくれてありがとうございます!

池田さん
幼稚園に療養中のお母さんがいらっしゃるのですね。
私も息子が幼稚園の頃に療養してましたのですごく
共感してしまいます。
子どもは特に甘えたい年頃でしたから。
この経験からたくさんの当たり前の日々の大切さにも
気付きました。
今は辛いと思いますが、また家族で暮らせることを
楽しみにどうぞ快復へ向かいますように。。

石坂さん
なんでもない1日の大切さって
慌しく過ごすうちにすぐに忘れてしまうけれど
ちょっとした行き違いや過ちは
それを気づかせてくれるためにあるのかもしれませんね。
過去のけんちゃんからのメッセージ
笑っている3人の顔
心に響きますね。

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