お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

読み聞かせの朝

金曜日。「もうちょっと寝たい~」という娘の声に心では共感しつつも「起きて~」といいながら対応した朝。今日は私も学校の読み聞かせボランティアで朝早く登校しました。

娘に「久しぶりに一緒に行く?」と聞くとさらりと「お母さんと一緒に行くのは恥ずかしいから先に行くね」と断られてしまいました。

担当したのは娘の一学年下のクラス。学年が違うので知っているお子さんもあまりいなかったのですが教室に一歩入っただけでみんなが私のところに集まってくる歓迎ぶり。

「だれのおかあさん?」「なにを読むの?」「あっそれ知ってる!学童で読んだ!」

積極的に声をかけてくれます。
無事二冊を読むことができました(一冊は『うえきばちです』という絵本です)。物語の世界に入り込むと30人ほどのクラスに一気に静けさが生まれます。

8時半前に学校に行くというのはハードルが高い!ですがこうしたふれあいを思うと頑張れてしまいます。それにしても一学年の差は大きく、娘の少し幼かった頃が一気に懐かしく感じた朝となりました。