お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

5月の通園は3日間だった

私と1歳の次女のコロナ感染から始まった5月。せっかくのゴールデンウィークだったのに〜と悲しい気持ちになっていたあの時が懐かしい。

あの時はまだ知らなかった。それがまだ序盤だということを。

ゴールデンウィークはほぼ外出できず、やっと回復したと思ったら3歳の長女が風邪をひき、比較的すぐ回復。

その後、またまた次女が風邪をひく。

そこからが長かった…。

元気だがなぜか37℃台後半が続く体温。

病院に行くも風邪の治りかけですね、で終わる。しかし終わらない微熱。

病院を変えて血液検査するも原因不明。その後、かかりつけ医でエコーしてもらうも不明。

結局、回復するまで2週間かかった。

その間、夫と交代で仕事を休む。最後の方は半日リモートさせてもらったりもしてなんとか乗り越えた。

出来ることならもう二度と味わいたくないが、この期間に頼りになる夫、保育園の送迎を協力してくれた義実家、リモートワークで対応させてくれた職場、姉だけ連れて公園で遊んでくれた友達、何かあったらかけつけるよと声かけしてくれた遠方の実母。

周りに頼れる人たちがいることを改めて知れた。

そしてフルリモートとかに憧れていたが、自分はリモートより人と会って仕事するのが好きなことも確認できた。

また、職場のメンバーには『育児してるから無理だろうなと勝手に気を遣わないで欲しい。無理な時は素直に無理というが、解決できることもあるかもしれないからマイナスなことも伝えて欲しい。』と話した。ドラッカーの対話が大切というのを思い出しながら。

 

最近、SNSで仕事と育児の両立の投稿をよく見ていた。だけど、結局、子どもによるし、家庭環境によるし、職場環境にもよる。同じワーママでも一つの事例としてインプットできてもそのままそっくり参考にはならないとやっと気づいた。

結局、向き合うしかない。諦めたくないことをしっかり握りしめながら、その中で目の前の状況を見て、その都度優先順位を考えていくしかないという、至極当たり前のことに気づけた1ヶ月だった。

6月は心穏やかに過ごせますように。と思って夜中に記事を書いた翌日、また次女発熱。

やっぱり心が折れそうだ。。。

4件のコメント

5月は大変でしたね〜(泣)
私もそんな時が何回もあったなーと。
今月数回しか保育園行ってないじゃん!って。

元気に通園するの、難しいんですよね。病気も流行るし、すぐもらってきて、発熱しますもんね。

私もリモートワークが理想かと思って色々やってみましたが、通勤して仕事場に行き、人と触れ合っての方が好きだと思った人間です。

遥さん、頑張って下さーい!!

半田さん、しんどいね。

でも、半田さんには、助けてくれる家族や会社があるから、良かったです。

私は、今、育児と仕事の両立をテーマに、プロジェクトをやっているけど

育仕両立で大事なこと、半田さん、やっていますね。

ちゃんと、優先順位を決めて、自分で判断している。

スゴイ!

与えられる環境は、それぞれだけど、

どんな働き方でも、どんな環境でも、

自分自身が笑顔になれるやり方で、でやってください。

半田さんが、笑顔であれば、職場も、家庭も、社会もハッピーです。

いやーーわかる!
子どもが小さい頃の看病長いよねーー
私も1ヶ月近くエンドレス看病を経験したので、辛さがわかるよ!
ほんとお疲れ様でした!!
こうして記事に残してることに価値がある。
語れる人になる!!

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