今の夢ってなんだろう?パッと出てきませんでした。
夢を考えるたびに、2人の子ども、しかも望んでいた男の子と女の子を産むという夢は叶ったってことを思い出します。夢って叶うんだなと前向きな気持ちを私にくれた子どもたちには感謝ばかりです。
2023年、お母さん大学岡崎の皆さんと参加したこそだて会議にて、私は居場所作りの夢を描いていたけど、ランチ会を開いたり、息子と娘の友だちが我が家に総勢7名の子どもが集まり遊んでいる姿を見たからか、今はこれは夢ではないなと感じています。
だから今の夢はパッとは出てこない。どうしようと思っていた時、ふっと素敵だなと思ったキャンプ場の管理人さんを思い出しました。とにかくお節介で、明るくて、面白い。周りに助けられながら、自分が周りのためにやりたいと思うことをやっていく。キャンプ場の口コミには管理人さんに会いたくて訪れる人もいると書いてあって、それも納得の魅力的な管理人さん。具体的にやりたいことは描けないけど、この方みたいな生き方ができる人になるのが夢なのかもしれない。
っと書いていると、次の夢も思い浮かんだ。家族とハワイに行くこと。なんだかずっと気になっている場所なのでいつか行きたい。文化人類学の話を聞いていて面白そうだなと思っている、他の文化圏に思いっきり入り込んで生活をしてみたい。子どもが夢を語った時に思いっきり応援して、なんならお手伝いしたい。

子どもたちのやってみたいを応援しやすいのもキャンプにハマっている理由なのかもしれない。
夢ってなんだろう?分からないなって思っていたところから、頭を捻っていくと、いつもは隠れがちな夢はひょっこりと現れるものですね。よかった。私にもまだ夢があった。

































山本さんの夢って、子どもの夢を応援することなのかもね。そのために、お母さんも夢を描くんだよ。