お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

Simultaneously

副詞

意味:(複数の事柄の発生・存在などが)同時に

 

この単語に出会ったのは、今の働いている組織の中に英語教育課程があり、その時でした。

今日はこの単語が出てきた出来事があり、色々迷いましたが、不定期で登校(投稿)します。

 

昨夜〜今日未明にかけて、長男と長女が発熱しました。まだ辺りが暗く騒がれては困ると思い、解熱剤を大体坐薬を使いますが、飲むタイプの粉薬で済ませていました。粉薬は溶けにくいので、コップに残ってあるのが気になりはしましたが。

週末にかけて、次男が手足口病だったことから、うつったのかと予想して、病院も早々に空いてる時間を予約、とりあえず同時多発的に起きた出来事をやり過ごそうとしていました。

いつもより少し早い起床でしたが、いつも通りに過ごして、病院の時間AM11時を待つ間に、色々タスクを済ませようとしていました。

長男が解熱剤を使用したにも関わらず、熱が39℃台と異様に高い。

次解熱剤を使用できるまでに2〜3時間はあったので、冷えピタや氷枕で幹部を冷やしていました。また、横になりたくないと本人が言うので、円卓で使用する子ども用のイスに座わらせていました。

  • AM8時過ぎ。

バタンっと音がして長男をみると、うつ伏せで倒れ痙攣を起こし始めました。

長女が痙攣を起こした経験があるので、急いで駆け寄り仰向けにして、冷やしながら声掛けと時間を計りました。体感的に2〜3分して痙攣が止まらなかった、血を吐いていたので、迷わず119救急に電話しました。

救急隊を待つ間、長女に氷枕を冷蔵庫から持ってくるよう指示しましたが、残念なことに言葉でのコミュニケーションが苦手なので通じず。次男もハイハイして遊び回っているのがカオスでした。

朝から救急車を呼び、診察し終えた時が、かかりつけ医が利用できる30分前だったので、30分ほどかけて救急車で大きい病院へ行くorかかりつけ医に連絡して、診察の時間を早めてもらう、、、選択肢に迷いましたが、かかりつけ医を選びました。

そこから午前中いっぱい2人同時に病院受診、24時間勤務明けの主人にも来てもらって、今は自宅での看病中です。

長女が熱性痙攣を起こした時は、何もかもが初めてだったので、時間も測れず、熱性痙攣(重積)と診断され、救急車で運ばれそなまま入院でした。そんな経験があったにもかかわらず、長男に熱性痙攣を起こさせてしまった事にとても後悔と猛反省の今日です。

色々な意見があるとは思いますが、、、私は解熱剤は未就学児の間は坐薬優先で使用したいと思います。

明日は交代で主人が休んで看病します。

今日日付が変わるまでは、私が引き続き診ます。

 

本当にごめんね、長男くん、、、涙