お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

AIにできないことってなんだろう?

私は個人でインタビューして記事を書いたり、音声や動画から記事にしたり、その他経営者さんや事業主さんの事務まわりを代わりに引き受けたり、という仕事を細々やっています。

この2年、いやこの半年で「文章を作成する」という仕事は減りました。
ちょっと前まではAIで書いたものはどこか変でしたが、最近はうまくやればちゃんとした文章もAIで書けちゃう。

おかげで仕事は減りました。
物理的には困ることですが、精神的には楽になったのも事実。
インタビューをしたり、音声配信の話し相手をしたりはすごく好きな仕事ですが、文字起こしとそこから6割くらいの下書き文章を作るまでそこまで好きではなくて、腰が重かったので。

それからちょっとしたバナーのデザインは、プロンプトという指示文を工夫すれば、かっこいいのがすぐ自分でも作れるようになったのは嬉しいし楽しい。
もちろんデザイナーさんにはかないませんが、ポイントがわかっていれば仕事でも使えるバナー画像は作れます。

↓こんな感じ(いろんなパターンを作って半ば遊び…たまに顔が変わるのでその度に修正…)

日常でもAIで調べることが多くなり、すっかり浸食されてます。

どんどん自分の頭は使わなくなってる感じがあり、子どもにはできるだけ、自分の頭で考える体験をたくさんしたあとに使ってほしいなと正直思います。

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ABOUT US
曽我幸恵
MJプロ│お母さん歴約10年、元・お母さん業界新聞あつぎ版編集長│小6の娘&小1息子の2児の母│タリーズのコーヒー味のアイス大好き 神奈川県厚木市在住、茨城県水戸市出身、学生時代住んでいた宮城県仙台市は第二の故郷。 インタビュアー&ライター&ライティングの先生│今より書くのが好きになるコミュニティ・個別サポート│厚木市子育てアドバイザー&ほっとタイムサポーター│ヨガセラピスト。 *noteでもインタビュー記事など書いています。 https://note.com/sogasachii *substackはじめました!https://open.substack.com/pub/sachiesoga