お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

青い日にきてくださーい

夕ご飯時。せかせかとご飯を作る母。

そんな母のところにやってくる息子。

「ねーママー、このプラレールの電池入れ替えてー」とおねだり。

そう、その日の2日前に別のプラレールの電池を入れ替えたとこだった。

母、内心、「面倒く、コホン「今か、、、」。

母、考えました。

「今日はね、修理屋さんお休みです!次の青い日(土曜日)に修理屋さんは開きますので、その日にお願いしまーす」と、息子に言った。

カレンダーのところに向かう息子、そして「今日はこの日だから、この日に持ってくるね!」と。その後は遊んでいたプラレールの元に戻る。

「そんな日なんてないでしょ!」なんていう日がいつかやってくるのでしょう。息子は、いつまで、ピュアでいてくれるのでしょうね。

さて、今度の土曜日は、修理屋さんにお客さんはやってくるのでしょうか?

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ABOUT US
中平 遼
私は、我が子を推しとして、愛でております笑 「子どもの面白い話や、感動した話を発信したい!」と思いながら、「絵は描けないしな」「文章を発信する場があるのか?」と思いながら過ごして、たまたま出会ったお母さん大学。近況だけでなく、過去にあった話も投稿したいなと思っています。我が家の推したちを見て!笑