小6の娘はよく「しっかりしている」と言われる。
そしてなんでも積極的だし、先生の話も聞いて、騒いだり困らせたりはもちろんなく、下の学年の子もかわいがる。
「ずっと手のかからないいい子だったんでしょ?」と思われがちだが、全くそんなことはない。
2、3才の頃は本当に大変だった。
やりたいと思ったことはやり切りたいし、体力もある。
子育て支援センターのお話や手遊びの時間は座ってるなんて無理で、歩き回る。
眠くなると手がつけられない。
30分、1時間泣き続けることもしばしば。
夕方帰宅後真っ暗になってから、もう一度外に行きたい!と玄関の上の鍵をあけるために、棒状のドアノブに飛び乗って、その後滑って転んだことがある。
ボタンが閉められなくて、でも絶対に自分で閉めたくて、35分泣いて、閉められてあっさり寝たこともあった。
3才になったら急激に落ち着いて、幼稚園に入ったら、荒れ狂うことはめったになくなった。
私の経験なんて、たいしたことない方だと思うが、当時は本当にしんどかった。
そんな中でなんとか生き延びたのは、お母さん大学の記事のネタになる!という思考と、まわりの助けのおかげだと思う。
ペンを持つ。
SOSを出してまわりに助けてもらう。
まだやってないお母さんがいたら、試してみてほしいな。
「大変な時期というのは、母親みんなにだいたい平等に訪れるから、今大変なら後で楽になるらしいよ」と昔ママ友さんに言われたことがある。帳尻合うようにできているらしい。
本当かはわからないけれど。
そう思ってなんとかしのいでた日々もあっという間に過ぎて、あの頃が懐かしい!なんて思うのだから、人間勝手なものだ。
↓珠玉?の記事「すごいよ○○○さん」シリーズ
自分が今読んでも面白いし、よく写真撮っておいたなぁと思う。娘が落ち着くのをただ待つのみで、やれることは何もなくて、まあ、写真撮っていた気がします。
↓姉と弟セットの記事です



































コメントを残す
コメントを投稿するにはログインしてください。