お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

退院する頃には

年越しを病院ですることになりました。

クリスマスに入院して、翌日には手術を受けました。

退院は、お正月が明けてからになりそうです。

この一年は、持病であるクローン病が悪化。

11月末に、お医者様から手術を提案され、

夫に相談すると、「それなら早い方が」ということで、今日に至りました。

5歳と110か月の娘は、義母に大阪へ来てもらったのち、私の母の仕事が休みに入ったタイミングで、母と一緒に新幹線で私の実家に帰り、休み明けにまた大阪へ連れて来てもらうことになっています。

本当にありがたいです。

長女には、「お母さんは、しばらく入院するけど、必ず帰ってくるからね」と説明し、理解してくれました。

私がいない間も、妹の面倒を見たり、お手伝いをして楽しく過ごしているようです。

そうは言っても、内心では寂しい思いをさせているに違いありません。

心配は尽きませんが、

「きっとこの経験は、娘たちにとっても、私にとってもプラスになる。だから大丈夫。」

と信じて毎日過ごしています。

退院する頃には、前より元気になるだけじゃなくて、一皮むけたお母さんになれるように。

がんばるぞー。

退院したら、たくさん甘えさせるぞー。

娘たち、待っててね。

10件のコメント

尾曽さん

お母さんの入院は、子どもたちにとって、寂しいだけでなく、
愛するお母さんを、いつも以上に感じる時間です。

尾曽さんも、子どもたちがいるからこそ、がんばりました。
年が明けたら、退院ですね。

もう少しだよ。

尾曾さん
あけましておめでとうございます。
久しぶりの記事を読みながら最後までわかりませんでした。
二人の子どものお母さんになられたことまでは記憶していましたよ。
お母さんが手術して入院生活を送るのは、周りの暖かい手を感じながらも
切なさを感じることも多いですよね。
今はまだ病院で子ども達を思っての毎日でしょうか。
元気になってしっかり幸せをかみしめてくださいね。

初めまして。
明けましておめでとうございます。
手術も無事成功されたようですね。まだ術後の辛さとご両親や大切なお子さまの心配で忙しい時をお過ごしのことと思います。
病は違いますが、私も子育てと親の介護中に 入院手術をしました。 我が身の辛さよりも子どもや家庭の心配ばかりで焦っていた事を思い出します。 どうぞ元気になって新しい年と共に生きる喜びと家族の愛をいっぱいに感じてください。
回復までに時間が掛かりそうですが、前向きな子ども達と新年を謳歌してください。
早いご快癒を願っています。 お大事に!

積山さん、
はじめまして。
コメントありがとうございます。
ご自身も同じような体験をされたとのことで、
元気づけられました。
子どもや家庭の心配ばかりで焦る、
というのも、すごくわかります!

あけましておめでとうございます。
尾曽さん、たいへんでしたね。
予期せぬことが起きますが、それも人生。
気づいたり考えたりする貴重な機会です。
今年はいい年にしましょう。いや絶対なるはずです。
ぼちぼち登校(投稿)してくださいね。

尾曽さん、絶対プラスになる!力になります!
寂しさももどかしさも悔しさも。
娘たちにもだんなさまにも、周りの方にとっても。
しんどいときでも、いつも大阪版のこと気にしてくれて
ありがとうございます。
一皮むけるの、お手伝いします!

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