ふうさん素粒子

凄いことがあった。

以前『妹思いの姉』で 妹たちのお弁当にお手紙を忍ばせた長女ふうさんのことを書きましたが

妹思いの姉

今日は、なんと!こんな視点で私を慮るふうさんが、いました。

それが、こちら↓

『げんきいっぱいのゆうくちゃんに、

ママがたくさん おもいを こめて

つくってくれたよ。

たくさん たべてください ねぇね』

 

 

何てことないことかも知れないけど、私は この手紙を読んだとき、ふうさんの中でビッグバンが起きていて、物事を見たり感じたりするときの大本になる一番始めの一番大切なものが、キラキラと沢山生まれているのだと、妙に感動したのです。そうだね、名前はふうさん素粒子とでもしておこうか。あー、もっと知りたい。もっと、ふうさんを知りたいよ。あなたが、見ているその世界は、どんな風に見えているのだろう?ふうさん素粒子が集まり、あなたはどんな感情をどんな形で生み出しているのだろう。

わが子の少し思慮深いような気がする手紙の内容に(←もしかしたら、何か本の真似かもしれないし、どこかで観た映像の残骸かもしれないし、打算的に書いただけかもしれないし、私がわが子を買い被り過ぎているかもしれないという羞恥心から、こんな表現(笑))

感動した話でした。

え?何に感動したかって?ほんと、(  )書きが長くて分からなくなりましたね(笑)

えっと。。

そうそう。ふうさんのね、妹に宛てた手紙にふうさんの成長を感じられ とっても心打たれたという話でした。

 

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

中村泰子

10、7、4歳の三姉妹のお母さん&サラリーマンしています。パパはモッツアレラチーズ職人で福岡県朝倉市秋月で『ピッツアなかむら』をしています。 お母さん業界新聞秋月版編集長。