お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

お兄ちゃんにはなりたくないの

「赤ちゃんには、〇〇くんって呼んでほしい。お兄ちゃんとは呼ばれたくない」

という5歳の息子。

現在、私のお腹には12月出産予定の赤ちゃんがいる。

性別はわかっていて、

息子の望み通り、男の子。

「一緒に遊べる」と、赤ちゃんが生まれることに関しては喜んでいるのだが、

自分が「お兄ちゃん」になるというのは、どうも微妙な気持ちらしい。

まわりから「お兄ちゃんになるんだね」と言われても、なんだか微妙な顔をする。

そりゃ、6年近くも一人っ子で、

周りにも同年代の従兄弟がずっといなかったので、

みんなが自分に集中してくれてたわけで。

なんとなく、今までとは違う空気を感じ取ってるのかもしれない。

 

でも、もともと小さい子が好きな彼。

先日、遠方に住む従兄弟と初対面した時も、

お世話したり遊んであげたり、と楽しそうに過ごしていた。

今日も、

「赤ちゃん生まれたら階段の上り方教えてあげるんだ」

と言っていた。

どんな兄弟になるのかな。

いまから楽しみ。

 

4件のコメント

小さな心に、弟が生まれるうれしさと、お母さんを独り占めできない寂しさと
複雑な心境なんだろうな。

はじめての試練かも。

でも、そうやって、人は生きていくんだよね。

いいお兄ちゃんになるね。

コメントありがとうございます!
妊娠してから、抱っこできなかったり、自転車に乗れなかったりと、
がらっと生活が変わってしまったので、
今までとは何か違う、ということを彼なりに感じてるんだと思います。
初めての試練…そうかあ。
なかなか体調もしんどくなってきましたが、フォローしながら、
あとわずかの一人っ子生活を楽しみたいと思います。

みんなが6年ぶりに迎える赤ちゃんのことをそれぞれに期待しながらも、あれこれ想像してしまうところでしょうね。
一人っことしての残り時間は2か月余りですね。
秋の過ごしやすい季節をしっかり楽しんでください。

コメントありがとうございます!
6年ぶりでいろいろ忘れちゃってるので、
育児できるかなと不安もあるし、
二人育児が未知の世界なので、正直戸惑いもあります…
でもそれはみんな同じですね。
あと2ヶ月余り、一人っ子の息子をめいっぱい可愛がろうと思います。

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ABOUT US
天野智子
MJプロ/みそまるマスター/お母さん大学岡崎 代表/ 中学1年生と小学1年生の男の子2人の母です。 名古屋市出身、愛知県岡崎市在住。 旧家の農家の跡継ぎ長男の妻として敷地内同居中。 日々試行錯誤しながら、育児に奮闘しています。 育児は難しい!でも幸せ。 その間を行ったりきたり・・・な毎日です。