お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

「食・農・福祉」をつなぎ、地域と人の可能性を広げる「おなか元気グループ」~2026年8月福岡支局・協力会より

8月27日(水)10時~11時、お母さん大学福岡支局の8月協力会を開催しました。

協力会とは、百万母力パートナーズ企業の皆さまと福岡支局のコアメンバーとで、月に一度ひらいている対話と学びの場です。前半は企業の皆さまから現場での取り組みや課題を共有いただき、後半ではお母さん大学福岡の実践や、母たちの記事を通して見えてきたことをお伝えしています。

●動画でご覧になりたい方はコチラからご視聴いただけます!
お母さん大学福岡支局 2026年8月協力会
0:00:00~ おなか元氣グループ 白仁田匡輝さんよりお話
0:24:22~ 感想の共有
0:36:45
~ お母さん記者の記事から学ぶ
0:40:50
~ お母さん大学福岡支局 活動報告
0:52:20
~ 感想・意見など

ご参加いただいた企業の皆様
㈱ホームラボ
のぞえの丘病院
おなか元気グループ 
重心型デイサービスリブライフみなみ
深川レディスクリニック

前半は、飲食・農業・福祉サービスを展開する「おなか元気グループ」の白仁田匡輝さんに、
事業内容と、お母さん大学とのこれまでの連携についてお話しいただきました。

「食・農・福祉」をつなぎ、地域と人の可能性を広げる
「おなか元気グループ」

1987年創業のおなか元気グループは、「おなか元気」を軸に、飲食、農業、福祉の3つの事業を展開。

発酵など、おなか元気を大事にした飲食店を3店舗経営。自社の飲食店から出る生ごみを活用した土づくりや、農薬・化学肥料・除草剤を使わない野菜づくりなど、食と農を循環させる取り組みを続けています。

福祉事業では、就労継続支援A型・B型を行い、働くことや食を通して、一人ひとりが自分のペースで社会とのつながりを育める場もつくっています。

お母さん大学とは、これまで「町は学校プロジェクト」や「母ドラ」などで連携。「町は学校プロジェクト」では、不登校の子どもたちが農作業や元気っこづくり、店舗でのお仕事体験をしました。子どもたちの姿をお母さん記者が記事にして発信することで、子どもだけでなく、お母さんや地域の大人にも新たな気づきが生まれました。

また、「母ドラ」では、ドラッカーの考え方を家庭で生かす勉強会を継続。時間管理や貢献について学びながら、家族との関係や自分自身のマネジメントを考える場となっています。

今回の発表を聞き、参加者からは「食・農・福祉が循環していることが素晴らしい」「自分たちも地域のために何かできないかと考えさせられた」といった声が聞かれました。

長年にわたる地域での実践を知り、これからもお母さん大学と企業がそれぞれの強みを持ち寄り、地域の子どもやお母さん、働く人たちの可能性を広げる取り組みを一緒につくっていきたいと感じる時間となりました。

お母さん記者の記事から学ぶ~母心を、現場の力に~

毎月、お母さん記者の記事を紹介させていただいております。

今月は、

結局はママのひざ/上野由紀(久留米市)

肺炎からの哺乳瓶拒否/井上志織(大刀洗町)

お母さん大学福岡支局活動報告

福岡支局としての動きやお母さん大学全体の取り組みを紹介。

㈱Retry 訪問看護ふらっとのスタッフさんへ、お母さん大学の取り組みの紹介へ
「聞いたことがなかったスタッフの子育ての話を聞く機会にもつながり、とてもいい時間になった。めちゃくちゃスタッフにも響いてくれたみたいで✨」と代表の大内田さんより。

地域円卓会議9月7日(月) 13時~16時 池田登壇
アプローチの取り組みについてお話しました。

③母ドラ報告会について
9月12日「母ドラ」3期生 成果発表会を開催

母ゴコロ展2026の開催について

次回の協力会は9月30日(水)10時〜

次回の協力会は9月30日(水)10時〜。

前半は、㈱Retry 訪問看護ふらっと 大内田友美さんにお話しいただきます。

ぜひ皆様のご参加をお待ちしております。
参加希望の企業様は福岡支局までご連絡ください。

【問合せ先】
(一社)お母さん大学福岡支局
090-9062-7421
okaasankyusyu@gmail.com
●福岡支局の全体の取り組みについてはコチラ
●百万母力パートナーズ企業についてはコチラ
●お母さん業界新聞と一緒に隔月で配布しているちっご通信にロゴを掲載しています。

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ABOUT US
池田彩お母さん大学福岡支局長
(一社)お母さん大学福岡支局 代表理事 長女が1歳の頃にお母さん大学に出会いました。ペンを持ち視点が変化し、「お母さんになれてよかった!」と心から感じ久留米で活動をスタートして15年。現在は、久留米市合川町の「松葉荘」で居場所づくりをしながら、九州中のお母さんにお母さん業界新聞を届けようと奮闘中。3児(高3、高1、小6)の母/MJプロ/みそまるマスター/みそソムリエ