東京・青山のデニーズでお笑いを一席!

只今、青山のデニーズにいます。

ここは、芸能人御用達のファミレスらしい。

でも、メニューは、横浜のデニーズと同じだった。

芸能人はいるかわからないけど、外国人がいたり、ちょっと優雅な紳士やおしゃれなご婦人たちが大勢。

確かに気のせいか、同じデニーズでも、ちょっと雰囲気が違う。

私の隣の外国人。

ウェイターがなかなか来ない。

私なら、イライラして文句言いそうなのに、優雅に待っている。

すぐ近くのご老人のところにウェイトレスが料理を持ってきた。

すると、私の隣の外国人をさして、「あの人、待っているよ」と言うではないか。

ウェイトレスは、「sorry」といって、その外国人のところにやってきた。

外国人は、OKといって、笑顔。

常連らしく、ウェイトレスが、「パンとカリカリのベーコンですね」と。

外国人は、笑顔で「Thank you! good job 」と、返事していた!

う~ん、これが、青山かと思っていたら

ここからが本題。

少し離れた席に、5~6人の、中年のおじさま、おばさまたちが、話していた。

別に聞くつもりは、なかったけど、大きな声で、「鬼」っていう声が聞こえたので、

お母さん業界新聞で「鬼」特集をしたばかりなので、何となく気になった。

こんな話です。

男性A  今度、青山の〇〇会館に行くんだよ。

女性A  何の用なの?

男性A  鬼になるんだよ。

女性B  どういうこと?

男性A  外国人の子どもたちに「鬼は外、福は内」をするように頼まれて。ギャラが8万なんだ。

全員   へぇ、スゴイね。8万も・・・・。

女性C  英語ができるから、やれる仕事だね。

男性A  それが、僕、鬼だから、「うわぁお~」しか言わないんだよ。

全員   大笑い

 

少し離れた私も   大笑い・・・・

 

朝からお笑いを一席 in 青山 デニーズでした。

さて、これから仕事に行ってきます!