お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

泣きながらババイっ

娘の一時保育がスタートした。

自然豊かで素敵なコミュニティが根付くこの地にきてはや1ヶ月半。
娘もだいぶ理解できるようになり、以前預けたときより
母としてもごめんねと思うより、

友達といっぱい遊んでおいで、
新たな体験しておいで、
と応援&見守り体制だ。

それでもやっぱり離れるときの涙は、
胸がキュッとなる。

そんな日々が続くのかなと思っていたら、
一時保育3回目の引き渡し時に、
泣きながらも行動している娘がいた。
玄関で座り、靴を脱ぎ、ババイ、ババイっ!と
タッチして、先生のほうに近づいていく娘。

誰よりも大人なのは、娘だった。

ママ、仕事。
はい、行って!
私はここで今日も楽しく過ごす!
と決意しているかのよう。

お迎えに行くと満面な微笑みで、
今度は先生にババイっ!といいながら靴を履く。

お母さんと離れる時間。
お母さんとコミュニティに遊びにいく時間とは
違うエネルギーを使うことになる。

世話好きで冒険心に溢れ、
何よりもきづけば行動している
彼女を彼女らしく成長させてくれている。

帰ってくると目をキラキラさせて、いつもは
やらない遊びを集中したり、
沢山喋っている。

私も私で、大好きな仕事をさせて頂く時間。

お互いが違うエネルギーを使って、
エネルギーを充実させてまた会うと、

今までよりどっしりとした流れの中で、
言葉だけではないコミュニケーションが
生まれるから不思議だ。