お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

7月30日。みなとみらいに現れた、パワースポット。

「母力神社」。
7月30日、横浜みなとみらい。
この日、お母さんを笑顔にするパワースポットが現れた。

神様がいるわけではなく、
そこにはフツーのお母さんがいるだけ。

“子育てに悩み、涙するお母さんは、ここに来てペンを持つと、その涙が宝ものに変わるんだよ”

30年以上、そのことを伝え続けてきた藤本さんとお母さん業界新聞の編集部なのだから、
もう神社になったっていいだろう。実績がありすぎる。

でも、私は間違えていた。
この場所がパワースポットなのではない。

この日、全国から、お母さん大学生が集まっていた。
笑顔があふれていた。
初めて会ったとは思えないが、大半が初めてだ。


そして、お母さんの笑顔を応援したいという応援団の皆さんも。

一人ひとり、子育てや自分自身のことで悩みを抱えるお母さんたち。
毎日生きることに精一杯、わが子の笑顔のために奮闘しているお母さんたち。
自分が辛かった経験を、これから子育てするお母さんたちのために伝えなければと、ペンを持つ。

鳥居があろうがなかろうが、
お母さん大学生がいる場所が、パワースポット。
「夢みくじ」には、子どもたちの明るい未来につながる希望が詰め込まれていた。
本当の夢を描く、という意味を、わかった人はいるだろうか。(お母さん大学生はわかっていると思うけど)

私にとっては5回目の「お母さんが夢に乾杯する日」だった。
心残りは、みんなにインタビューする動画を撮影できなかったこと。
イベントの途中から、トラブルで、スマホを音響につかわなければならなくなり、
動画を撮る使命を果たせなかった。
これは私の確認ミス、詰めの甘いと言われ続けているのにやっぱりそうなった、自分の責任(泣)。

手元に残ったのは360°カメラのみ。
でも、丸い画像の中には、お母さんの夢がギュギュっと入っている気もする。
言い訳にしか聞こえないか…。

特別に乾杯の瞬間をカプセルに入れました。

◉7月30日は「お母さんが夢に乾杯する日」2023報告記事はコチラ

 

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植地宏美
お母さん大学横浜支局。 お母さん業界新聞横浜版編集長(2019.10〜2021.12)。 長女21歳、長男17歳、次男15歳。 お母さん大学をものすごく、楽しんでいます。 結果、 お母さんをものすごく、楽しんでいます。