サンタさんとのはじめての出会い

12月25日、

「サンタさん、来たかな!」

と、娘に話して始まった朝。

 

「お母さん先に見てくるから、ちょっと待ってて!」

先に降りて、その姿を写したいだけの私。

 

いつも朝は「抱っこぉ」と言って聞かない娘も、

ニコニコしながら階段を下りてきた。

 

 

「あ~!ほんとだぁ!」

と、階段から見えたプレゼント。

 

おしゃるのニオイを嗅ぎつつ下りてきて…

 

大好きな番組で憧れていた、

お医者さんセットだと気付く。

 

 

そしてこのリアクション(笑)

 

あんまりにも女優で、私、ひっくり返りそう(笑)

 

 

早速診察を始め、

 

ばぁばやお父さんにも見せなきゃねと話すと

体中から「うれしい!」が溢れているような声で

「うん!うひふふふぅ!」と、喜んでいた。

 

 

数日前までは

「サンタさんに何をお願いしたの?」と聞かれても

はい?といった顔をして

「ふん??・・・ごはん。」

なんて言っていた。

 

サンタさんが何かくれるなんて、私聞いてないですよ?

あ、でも強いて言うならば、ごはんでも届けてくれるのかしら?

くらいの認識な3歳、おもしろい。

 

サンタさんって、どんな風に子どもに伝えたらよいのかと

結構真剣に考える。

私は

「あなたが好きなものや、好きなことを知っている人」

ということにした。

 

プレゼントには、

「夢を叶えてね。ずっとそばで見守っているよ。」

 

 

というお手紙が添えてあった。

 

サンタさんという存在に、

お父さん、お母さんの思いも乗せて。

ABOUTこの記事をかいた人

吉村優

横須賀支部「みよむら」の“むら”の方です(^-^) 2016年11月生まれの娘と、ジャイアンツ命な年上夫、 そしてサザエさんみたいな私の3人家族です。 元放課後児童支援員。子どもたちの「鬼大魔王」でした。 海風と、アメリカの風薫る横須賀に住んでいます。 笑えた日も泣ける日も、みなさんと共有出来たらと思っています。(^-^)