お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

町学Ⅰ 7月13日職場体験

町学、息子とは始めての登校でした。

集合場所に着くとソワソワし始める息子。皆で中に入ると1人駐車場に走って戻ってしまう。「お客さんに出す料理とか作れんけん怖い。」と初めての職場体験。自分はお店で何が出来るだろう役に立てないと不安になったようで、少し話して不安ながらも入って行きました。

 

始まると不安そうだった顔がしだいに明るくなりはじめた。

ラップでおにぎりをつつんだり、紙ナプキンを折ったり、砂糖の量を測ったり。

この砂糖が家では見ないほど大量で、あとで家でも「あの砂糖食べたいね。あれで飴作ったらいっぱいできそう。」「母はお米かと思ってた」などお店で使う砂糖の量にビックリしながらも沢山のご飯作るには沢山の準備がいるんだねと話しもできました。

子ども達はそれぞれの任された仕事をお喋りしながらも真剣な顔で取り組んでいました。

 

職場体験の後は彩さんがバイト代とアイスをご馳走してくれて、子ども達はなにより嬉しそうでした。

 

家に帰ると、出張中だったパパに息子が自分で連絡。

学校を休みがちな息子。親も出来てない所ばかりに注目してしまいがちな今日このごろ。

自分でパパに頑張ったよ!!と胸を張って報告する事ができたこの町学にとてもありがたいなと思えました。

 

そして、夏休みに会った祖父母や叔父叔母にも第一声に「僕、職場体験したよ!!おにぎりラップでつつんだりしたよ。」ととても自信に溢れて話していました。