お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

AI音読

学校のタブレット学習で、教科書の読み上げ機能に興味が湧いた7歳。

読み上げるAIの真似をするようになった。

片言で、抑揚があるようで無く、感情の乗らない読み方で。

イントネーションがおかしいところまで真似している。

「機械だからね」

と、口を挟むと

「そうなの?声は人間の声だと思ってた」と返した。

 

まだ学習していないところも音読したいくらい読むのが得意分野な娘は、

それでもこの音声は何かが違うと反応している。

 

どんなに人工知能と機械が発展しても

追いつかないものが、目の前にあると感じた。

それは、子どもが感じるアンテナ機能と本能。

やりたいと思ったら一直線で、近道なんて見えていない。

生まれた場所で話される言葉のイントネーションとの違いに気付いている。

どんなに便利であったとしても、自分で読みたければその意欲が勝る。

 

最近「だってなんでも自分でやりたいんだもん!」と話す娘。

だから、どんなにこの世の中が便利になっても、人間の職業が無くなるほどAIが発展しても

子どもというものには勝てない気がしている。

便利さに甘んじて工夫を無くす大人を横目に、「なんだ、自分でもできるのに」と、未来の子どもに笑われるような予感がする。

というか、この娘の姿を見て、

未来の子どもも、そうであってほしいと思った。

8件のコメント

あの可愛い読み方、得意なセリフと苦手な読みにくい場所、もう読みすぎて飽きて早口チャレンジになったりする気まぐれな感じ。
音読一つであの温もりを感じるんだから
どれをとってもAIは子どもにはタジタジなのかも。いや、それもそれで笑えるか!

いいお顔(笑)
教科書の読み上げ機能なんてあるのね!?
なんでも自分でやりたいと思う娘ちゃんすごい!このまま、この気持ちを持ったまま大人になってほしいなと思ったよ。

うんうん、こんなかわいい顔の子ども、減ったよね!?笑
子どもらしいっていうのを学習したら、機械も子どもらしくわがまま言って駄々こねたりするんだろうか。
大人とは、というのを学習したら、それってだれのいつのどこの行動や感情を学習するのだろうか。
人間がAIに飲み込まれる前に、私たちは今日を生きないとね。

こんな顔を、子どもがどこでも見せられるあたたかい社会になりたいものです(笑)
ホントですね。AIを作ったのも人間だけど、それが自分たちの尊さを感じるきっかけであってほしいです。

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ABOUT US
吉村優
◇MJプロ ◇神奈川県横須賀市在住  ◇2016年生まれ 1人娘 ◇わたし版「pokke版」 ◇夫は10歳年上 ◇学童保育指導員  ◇『お母さんのことはお母さんに聞こう』が私のお母さん大学キャッチフレーズ  ◇「母時間ラジオ」パーソナリティ