森の哲学者?!

先日、修験道の山である御在所山(高知県香美市、1079メートル)に登った時のこと。

何か登山道の脇に動くものがあり目を向けると大きなカエル。
手のひらくらいのサイズでした。
それも、とってもしゃれた模様がついてる。

そして、私たちが写真を撮ったり、眺めたりしている間中、
近くにじっとしてくれてました。

じっくり観察できました。とっても綺麗だなあと思うと同時に
何を考えているのかなあといろいろ妄想を巡らせたことです。

威厳があって、なんだか哲学者のような風貌でした。

ブンナの親戚かなあ。。。

ABOUTこの記事をかいた人

高木真由美

社会人になった子どもが2人います。 お山で主人と2人暮らし3年目進行中。 お母さん業界新聞全国版を毎月読んで、考えるきっかけを頂いています。 よろしくお願いいたします。