かなしいと?

「かなしいと?」

野球の試合に負けて、

落ち込んでいる6年生に

5歳の男の子が聞いた。

6年生は軽く頷いて、また顔を下に向けた。

その様子を見て、

男の子も静かにその場を離れていった。

大人にはできないような

静かなコミュニケーションだなぁと思った。

ABOUTこの記事をかいた人

池田彩

お母さん業界新聞ちっご版編集長。3児の母。 「私がペンを持って」 ・日々いろんなことがあるけれど、すべてが宝物になりました! ・お母さんっていいなぁ、スゴイナと感じる力が強くなりました♪