「お母さんは支援されるだけの人じゃない」
いつ聞いた言葉だったかは忘れてしまったけれど、
この言葉は私の活動や行動の真ん中にいつもある。
「お母さん」って、社会的弱者という位置づけで見られがち。
確かに、乳幼児を育てている母親は、心身ともに疲弊している人が多いし、
周りの支援が必要なこともある。
子育て支援、母親支援。
なんか、すっかり弱い人認定。
だけどそれは決して、その人が弱いからではなくて、
一人では抱えきれない大きな存在を、常に抱えて守っているから。
本来その人が持っているポテンシャルは、無くなったわけではない。
だから、お母さん自身、自らが持っているポテンシャルを忘れてはいけない。
たまたま今、それを発揮できる状況にないだけ。
埋もれないで欲しい。忘れないで欲しい。
そのために、少しずつでもやれることをやって、
子どもが大きくなって、背負ってるものが少し軽くなったら、動き出す。
わが家の息子たちもだいぶ大きくなって、
私の背負っていたものも軽くなってきた。
そして今は、元々持っているポテンシャルと、母になって得た新たな力を掛け合わせて、いろんな活動をしている。
それは、大きな宝物たちを背負いながらも、少しずつ動いてきたからできたこと。
私は、支援されるだけの人じゃない。
そう信じて動いてきた。
お母さんはスゴいんだ。
アイキャッチは、7年前の乾杯パーティー。
今の私の原点です。
































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