お母さん大学に出会ったのは、3人目を出産した頃でした。
夫の実家に完全同居。
大人の手は有難いことに足りているが、求められることが私には大きくて、ちょっと参っていました。
家事も仕事も子育ても、全部やって当たり前。
できて褒められることは無くても、できなくて責められることはたくさん。
がんばってもがんばっても苦しくて、誰かに認められたいと思っていた時でした。
「お母さんはスゴイ。お母さんであるだけでスゴイ」と言ってくれたお母さん大学。
やっと認めてもらえた気がして、すごくうれしかったのを覚えています。
子育てをする前、まだ独身の頃。
姉の子(甥っ子)を世話することがよくありました。
どんなにかわいがっても、お母さん(姉)にはかなわない。
それを体感していた私。
だから、「お母さんがスゴイ」ことは知っていたけれど、言ってくれる人はいなかったのです。
お母さん大学に出会ったからといって、同居生活が変わったわけではありませんが。
お母さん大学と、そこで出会った仲間たちが私の励みになりました。
自分に自信をもって、子育てができるようになりました。
































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