お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

ヒヤリ、からの

次男たいち中学二年生。
中学校から電話がかかってきた。
担任からだった。
「良くないお知らせです。たいちさんが加害者です」
その言葉に息を飲みながら話を聞いた。
結果、被害者のようだった。
先生、緊張して言い間違えたのかな。

仕事中だったので、それから帰宅。
どう話をしようかなーと思いながら夕飯を作っていたら、たいちがやってきた。

たいち「先生から、何か聞いてる?」
私「あー、うん。聞いたよ」
たいち「なんで何も言ってこないの?」
私「なんて話そうかなーって考えてたんだよね」

そんなやり取りの後、たいちのマシンガントーク。
モヤモヤしてたのかな。
勝手に話してくれた(笑)

事の顛末は、体育祭の練習で、大縄跳びをしていた。
引っ掛かってしまった子に対して、「戦犯」と言った子がいた。
その言葉に反応した先生が、みんなを集めて注意した。
ということのようだった。

「戦犯の意味を調べたんだよね」と、たいち。

もちろん、戦争犯罪というのが本来の意味だけど、俗語として、試合などでチームが負ける原因となった人のことも指す。

オレらは、こっちの意味で使ってるんだ。と。
先生的には、被害者のたいちだけど、特に傷ついてはなさそうだった。

言葉の意味を調べるくらい、疑問を持ったんだろう。
確かに、気をつけて使わないといけない言葉でもあるけれど。
これはいい機会だったんじゃないかなと私は思う。

誰か他の先生に話してみたら、と伝えてみた。
担任は過敏に反応したのかもしれないけれど。
たいちの疑問を一緒に考えてくれる先生がいたらいいなと思う。

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安達真依
お母さん大学福岡支局(久留米)の事務局あだっちゃんです。 旦那さんの実家に完全同居。 嫁姑問題に立ち向かいながら、同居のいいとこ探します。 元気な11歳13歳15歳の息子3人。親離れを感じ始めています。 #同居嫁、#年の差婚、#男児3人、#不登校、#PTA役員、