お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

AIと私(8月号宿題)

 

AI、というか、電子機器系全般が得意ではない私は、AIが苦手だ。

インターネットでの検索機能は使っているが、AIと友だちになっている人たちを見かけると、私はこれからも多分無いなぁと感じてしまう。

人間のコミュニケーションは非言語が90%。身振り手振り 表情 笑ってるのか 怒っているのか、そこで第一印象が決まったり、話しかけるかどうかの判断になるそう。確かにいつもしかめ面の人には話しかけにくい。

AIには表情がない。どんな気持ちなのか分からない。何回も同じ質問しても、面倒くさがらず答えてくれる。

人間はそうはいかない。何回も同じ質問をすれば、ん?こないだも言ったよね?って感じる人が大半。ちょっとあれ?って対応になるとは思う。

だけど人間は同じ質問でも、人によりすべて違うことが返ってくるのが私はとてつもなく趣があり、おもしろいなぁといつも思うんだ。それぞれの人生の中で背景があり経験があり環境があり、発せられる言葉たち。愛おしい時感じる。

もしかしたら、本人だけの責任ではないこともあるかもしれない。

AIも言うことが違うのかな、、、

AIのことはわたしには分からないけど、子育てひとつとっても、兄弟でも性格や発する言葉が全く違うように、人間は1人として同じ反応はない。

だからこそ摩擦があり、トラブルがあり、問題もいろいろ発生するが、言葉ひとつで救われる、嬉しい、泣きたくなるほど感動する体験もしてきた。

また看護師であるわたしにとって、コミュニケーションは大切な仕事のど真ん中で。

AIに出来ない仕事をしている、というプライドもあるのかもしれない。

そういう意味では、子育てもAIに出来ない仕事のひとつ。人工知能である超絶頭良いAIに負けないことを毎日やれている自分をさすがやね!やるね!と誇りに思い、自分で自分を抱きしめながら。(写真はAIから程遠い、ちいさな従兄弟を大切に大切にお世話しているみゆうさん(笑))

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安藤裕子
産婦人科ナース シングルマザー✖️ひとり娘 おばあちゃんではないけど、抱っこボランティアできるおばあちゃんになりたい!という夢は叶って、また夢を探し中〜 抱っことおでん お産の会 性教育座談会 真ん中赤ちゃんでみんなみんなまんまる笑顔の世界を見でみたい だけどたまには一緒に泣きじゃくりながらイヤイヤ言おうーー!