お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

お菓子とジュース、何人分?

保育園の頃、息子は女の子たちとおままごとをしたり、折り紙をしたりするのが好きだった。

小学生になっても、休み時間は一人で本を読んでいることが多かった。

男の子たちと遊びたい気持ちはあるのに、鬼ごっこで追いかけられると泣いてしまったり、相手は冗談のつもりでも「バカにされた」と感じてしまったり。なかなかうまく遊べなかった。

そんな息子が、3年生の後半頃から少しずつ男の子の友達を家に連れてくるようになった。

そして4年生になった今日。

「友達3人、家に来る!」

えっ、3人も⁉

私は嬉しくて、お菓子とジュースをウキウキ準備。

子どもたちが遊ぶ声を聞きながら、何度もチラチラ様子を見てしまう。

以前なら想像もしなかった光景。

友達と遊ぶことが、いつの間にか「特別なこと」ではなく、息子の日常になってきたんだな。

お菓子とジュースを並べながら、なんだか私まで嬉しくて仕方がない。

今日はちょっと多めに買っておいてよかった。