お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

始業式

きてしまった、始業式。
不登校歴4年の小5の長男はあっさり登校した。
小1の次男は当日になったらやっぱり、行かなかった。

朝「今日どうする?」と確認する日々が始まる。
行かないと決めてしまえば、もしくは行く日を固定すればいいのに、次男は登校するか毎朝確認して欲しいという。

食欲もまた落ちている。
人混みに行こうとしない。

なのになんでだろう。
本当は行きたいのかな。
行かなきゃダメだと思ってるのかな。

親の私は毎朝声をかけるのがしんどい。
毎朝悩み、泣いたり癇癪になったり、不安定な姿を見るたびに苦しくなる。

夏休みがもっと続けばいいのに。
今日も母子二人で葛藤中。

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ABOUT US
福島早紀
小5の長男と小1の次男の母です。息子はどちらも発達障害、ASDで支援級在籍、かつ不登校。お母さん大学と並行して、「ゆるっぽ」という、自分の責任で自由に遊ぶ、子どもたちのやりたい!を大事に遊べる居場所作りもしています。 思春期を英語圏で過ごした関係で英語の方が書きやすい時があり、たまに英語で投稿しています。