こんな大人になってはいけない

鍋焼うどんを作るように言われたのですが、

何?鍋焼うどんって?

私。。初めてのことをするとき、異常なまでに緊張してしまうんです。

私の頭の中では、完全に『鍋が焼かれていました』

そのイメージのまま、ネットでレシピを調べて、

その通りに作ってみたのですが、

九州の醤油は甘口の濃口。レシピの分量だと、ただただ真っ黒。。。

でも、こんなものなのかな?と強行突破。さらに!

『鍋を焼かなければ、鍋焼うどんにならない』というイメージのままなので、

茹でうどんを入れたあと、

蓋をして、グツグツ火にかけた。

鍋のフタを開けると、出汁の良い香りと、良い感じに火が入った卵と、熱いと分かっててもすぐに食べたくなる食欲そそる『鍋焼うどん』が完成!

しているはずたった。

オープン!

デドデト~にゅろにゅろ~ドヨヨヨーン

これは悪魔のうどんか😱。。。

真っ黒なスープは、茹でうどんが、吸いに吸ってほぼなくなっており、うどんも黒くなり伸びきっている。卵はまだ生のまま。

ぶちっ!

あ、旦那がキレる音がした。

と、同時に

『うどんも作りきらんとか?なにこれ?レシピ通りにした?味見した?考えた?材料をまた無駄にして!ゴミしか作りきらん!』

子どもたちに向かって

『こんな大人になったらいけんよ!こんなお母さんになったらいけんよ!!おばあちゃん家に行って、こんなもん出てこんやろ?』

(TДT)(TДT)(TДT)ガビーン

そしたら、トコトコ3歳三女が私に寄ってきて、背中にくっついて

『ママ大好き』

長女からは、『油揚げが、カツ丼の味になっとって、これはこれで美味しいよ』

次女からは、『ゆうく、これ好きよ!』

(TДT)(TДT)(TДT)(TДT)(TДT)優しさが嬉しいです。でも、逆に痛いです。

(TДT)(TДT)(TДT)

(。・´_`・。)ごめん。。。

 

写真?

ないよ。。。。旦那からは撮ってインスタに上げろって言われたけど。さすがに恥ずかしくて。。。

ないよ。。

10 件のコメント

  • ご主人さまに言ってあげましょう。
    「ほんなら自分でつくりや」

    子どもたちの行動がたまりません。
    もう少し大きくなったら
    子どもたちにもネタにされるけど
    (大阪は失敗→笑いのネタとして喜ばれる)
    今は天使ですね

    • 家族団らん、みんなで今日あったことを話しながら、ニコニコ過ごしたあの日の晩ごはん。それが、将来素敵な思い出となって、また甦るんだ!と思って、この日も楽しく過ごそうとしていたのに。。私のせいでこんなことになって、辛すぎました。。でも、大阪やと笑いのネタで喜ばれる??あー、私みたいなドンクさ子には、夢のようなとこです!?いや、ツッコミやいじり倒されて、またしょげてるかも??

  • 中村さん

    私は、お嬢様なのだから、なべ焼きうどんなんて、つくったこと、ありまへん。
    と言ってください。
    あ、大阪弁だった。

    つくったことなかばい。

    鍋焼きうどん・・・・・そう鍋を焼く。
    間違っていない。

    今、ローソンで悪魔のおにぎりが爆発的に売れていて
    みそまるも、遊びで、悪魔のみそまるつくった。
    ついでに、天使のみそまるも。

    だから、悪魔の鍋焼きうどん。
    いいと思うよ。

    ぜひ、ピザ・なかむらのメニューに入れんば。

    ピザより、売れるはず。

    それにしても、3人娘のかわいいこと。

    でも、悪役の旦那さまもいい。

    この旦那さまがいないと、この記事、おもしろくない。

    いい家族です。

    • おお!天使と悪魔のみそまる(笑)♪どんなのやろー?何となく、悪魔のみそまる作る方が楽しそうです(  ̄▽ ̄)
      藤本さん。私。。すぐ落ち込むけど、単純なんで、すぐ立ち直れます。。藤本さんの『いい家族です。』に、めっちゃビックリしたけど、嬉しくて、立ち直れました。ほ、ほ、ほ、ほんとに?いい家族ですか?私じゃなければ、みんなもっと幸せになるし、美味しいもの食べられるし、家の中もキレイになるのにって、思っているので、いい家族と言われてビックリしたけど、嬉しかったです( 〃▽〃)

  • お、藤吉さん、ざぶとん1枚

    いい家族ですよ。
    私は、お家も行きました。お庭に干してある洗濯ものも、いい匂いだった。
    ピザ・なかむらのご主人の笑顔も良かった。
    子どもたちは、とにかく、最高。
    これ、以上の幸せがあるでしょうか。

    悪魔のご主人と、天使の中村さん。
    いいバランス。
    ぼけとつっこみがないと、バランスが壊れます。

    日々、この悪魔と天使を見て、子どもたちは育つ。
    エピソードが多い家族は、いい家族です。

    絵に描いたような家族ではなく、
    マンガに描ける家族。

    早く、マンガにならないかなと、心して待っている私です。

    • この日以来、旦那から『世界一うどんを作るのが下手くそなお母さん、うどんを作ってー』と言ってきて、2回ほどリベンジで作りました。作っていると、必ず、次女がやって来て『黒いうどんじゃないやつ作ってねー』と有難いアドバイス( ̄▽ ̄;)
      いちいち、ネタになる、良い家族!?!?!?ですねあは。。あはは~。。。

  • RENさん
    九州男は女に馬鹿にされたくない反動で偉そうにしたり言ったりするからね。(笑)
    でもね、年を取るほどに逆転していくから楽しみにして切り抜けてね。
    鍋焼きの醤油は薄口ですけど!
    九州にも薄口しょうゆ使い分けするでしょ?
    私は鍋焼き用の鍋はもういらないって断捨離したから、懐かしい感じがしました。

    • 薄口醤油と、九州醤油、しゃらくさくて( ̄▽ ̄;)使い分けていませんでした~
      でも、これを機に薄口醤油買いました。そしたら、旦那にまた!『どうせ、薄口醤油、使わなくなる。』って言ってきましたが、なんとなんと。薄口醤油!便利ですねf(^_^;今更ですが
      薄口醤油ちゃん使いやすくて、今後は二刀流でいきたいと思います

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    ABOUTこの記事をかいた人

    中村泰子

    11、8、5歳の三姉妹のお母さん&サラリーマンしています。パパはモッツアレラチーズ職人で福岡県朝倉市秋月で『ピッツアなかむら』をしています。 お母さん業界新聞秋月版編集長。