お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

平成最後の夏にやり残したこと

祖母が亡くなって、初めてのお盆。
いつもと違う気持ちで、お盆飾りの前で毎日手を合わせた。

お盆最後の日、息子を誘って一緒にお線香を立てて手を合わせた。
なんだか照れくさかったけど、でもいい時間だなって思った。

私が子どものころは、
お盆飾りを祖父が整え、迎え火送り火も祖父の役目だった。

祖父が亡くなり、今父(子どもたちにとっては祖父)がそれをやっている。

来年は中学になる息子。
平成最後の夏に、お盆飾りとお盆の習わしを
父と一緒にやらせればよかったなぁ…と
今さらながら思ったりもして。

ん~、なんかやり残した感がハンパないなぁ…。

来年でもまだ間に合うかな?

 

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杉本真美
中2娘、小6息子を持つ、フツーのお母さんです。 <お母さん大学>に入学したのは、息子を出産した頃。 しっかり子育てしなきゃ!の肩肘張った子育てを、180度変えてくれたのが<お母さん業界新聞>・<お母さん大学>でした。 2011年に静岡県に引っ越し、今は静岡版編集長をやらせて頂いています。 13紙の地域版編集長とともに、静岡県内にお母さん業界新聞とお母さんのココロを広めていきたいです。