“ちゃんと”魔神

小児科の待合室で“ちゃんと”魔神のお母さんに遭遇。

本を読みながら男の子(4,5歳くらい?)に

『ちゃんと本をしまいなさい!』
『ちゃんとマスクしなさい!』
『ちゃんと座っていなさい!』

こ…こわい…

本棚にしまったら、
『そこじゃないっ!かしなさいっ!』

どうやらお母さんは仕事を休まなくてはいけなかった様子。
その焦りと看病疲れなのかもしれないけれど…

こ…こわい…

男の子はそれでもお母さんに甘えたい様子。
そうだよね、たった1人の“お母さん”だもんね。

そして、知り合いが来たら一変。
にこやか~
あるあるな話ではあるけれど…

あまりの剣幕と変わりように声をかけることもできず…。
何かできることがあったんじゃなかろうか…

“ちゃんと”や“きちんと”って言いがちだけど、
曖昧だし気をつけて使わないといけないな。。

ABOUTこの記事をかいた人

坂元 悦維(ぴぃ)

さいたま市在住です。 2012年6月に”お母さん”になり、 2015年10月にお母さん大学に入学しました。 息子と2人で毎日バタバタとすごしています。 よく食べ・よくしゃべり・よく笑う♪がモットーです!