親子deみそまる作り

2018年7月9日は 【親子deみそまる作り】 でした。

主催したのは、お母さん大学生の近藤美和子さん。

味噌マザーということで、少しみそまるのやり方を説明できればと、一緒に参加させてもらいました。

場所は、秋月にある『浄覚寺』さん。

大御堂で、住職さんのありがたーい説法を聞いて、みんな涙(T_T)ウルウル。心まろやか~になりました。

参加者は確か~9名とお子さんが3名と赤ちゃんが1名。和気あいあいと自己紹介しながら、みそまるをコロコロ丸めました。皆さん意識の高い方ばかりで、子育てを含め、自分の人生しっかり、ちゃっかり?バッチリ!!謳歌されているようでした。こんなエネルギッシュなお母さん達が育ててるんだもの。こないだ行った子育て講座でも思いましたが、うん!未来は明るい!素晴らしくなる!に違いないっと思いました。

参加者の中に、黒大豆のクロダマル農家さんがおられて、クロダマルを使ったお味噌を持ってきてくれていました。ミキサーを使って天然だしを作り、このクロダマルのお味噌で、みそまるも作りたかったのですが、時間がなくて、天然だしをお味噌に入れるとこまでしかできず。。。残念。皆さん、おうちに帰られて、クロダマルみそまる、堪能してもらえてると嬉しいです。

今回は

【和風みそまる】ワカメ、切り干し大根、ゆず、白ゴマ、油揚げ

【イタリアン】トマト、チーズ、オリーブオイル

で、基本はお伝えしましたが、他にも私が好きな、

桜えび、黒ごま、のり、梅干し、紫蘇も準備。

 

もう、皆さん!お母さん(臨機応変の達人)なので、そりゃ上手に色々組み合わせて作られていました。

 

皆さ~ん!良くできました~😆

みそまる、はなまる🙆

4 件のコメント

    • コメントありがとうございます
      最近、桜えびと大葉のみそまるに、ごま油をちょこっと垂らして、仕上げにブラックペッパーをかけるのも、好きです!みそまるは、自由度が高くてレシピは無限!そこがほんとにみそまるの良いところですよね✴

  • 本部のみそ丸かと思いました。
    魅力的に出来上がっています。
    私はいつも決まって選ぶのは和風ですが、みそは世界に広がっているのが隠し味としてだから
    イタリアンのチーズとの相性も想像できます。
    これらは子どもと一緒に作るのにはとてもいいなと思います。

    • ありがとうございます!そう!チーズと味噌とそして、オリーブオイルかよく合います

      でも、何度かイタリアンみそまるを作りながら、気付いたのですが、チーズは他の具材に比べて用心が必要だと思いました!本物のすんばらしい!味噌を使いますでから、チーズが、くそみそ不味かったら、ほんっとに!合いませんっていうか、チーズの不味さが引き立ってしまうことがありました香りも。。。
      ※今回最初に用意していたチーズは、とっても残念なことになりました。。。

      結局、ワークショップでは、別の十勝のとろけるチーズなんですが、不味くはないですが、一気に人工的なインスタントよりになってしまう気が。。。なので、レシピはドライトマトなのですが、フレッシュな無農薬プチトマトを入れて今回は作りました。パンにもお勧めです

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    ABOUTこの記事をかいた人

    中村泰子

    12、9、6歳の三姉妹のお母さん&サラリーマンしています。パパはモッツアレラチーズ職人で福岡県朝倉市秋月で『ピッツアなかむら』をしています。 お母さん業界新聞秋月版編集長。