お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

嬉しいことに、かわいい

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我が家の1才のラスボス。
いまだ夜中に5回泣く。(新生児か?)
くってき虫でトイレにまで追いかけてくる。(ゆっくりさせて…)
がっこ(だっこ)星人。
ばらまかなくていいもの(水とか)をばらまく。
しまいこまなくていいもの(冷凍食品とか)をしまいこむ。
オムツや着替えを見ると逃げ去る。(すっぽんぽん)
ごはんを作ろうとしているとまとわりついてくる。
…やりたい放題しています。

正直、カワイイより、
コンノヤロ~、アンニャロ~と思うことのほうが多いです。

だけど時々、
例えば夜隣で段々眠くなる顔や、
ベランダにいる私に窓ガラスに鼻をぺちゃんこにくっつけて手を振る時や、
ごはんを食べながら「あ~ん」「おいしっ」と言うときなんかに、
一気にチャラにされてしまいます。

先日も、そんな、ずるいよ、
またしても今日のあれやこれやがチャラだよ、
なことがあった時に、
私が「困ったことに、かわいい」と言ったら、
陽香(6才)が、「嬉しいことに、でしょ?」と。

「嬉しいことに、かわいい」

なんていい表現なの。
そんな表現があったなんて。
お母さん10年生、子ども6年生から学びました。

写真は、我が家の5才差のお笑いコンビが、
自作自演の歌と踊りをしているところです(笑)
嬉しいことに、かわいい、です。

3件のコメント

なるほど〜ホントに嬉しいことに、ですね。
私は最近独り言で困ったなぁ〜と言いまくっているので読んでハッとしました。どんなにされてもチャラになっちゃうの、お母さん業って不思議ですよね〜。

チャラじゃないよ。

相手の方が、上です。

生まれてまもないとき、抱っこさせてもらった。

小さかったね。

こんなに大きくなって。

山中さんも、お母さん、楽しんでいますね。

おーっと、チャラじゃなくて、おつりが出るくらい、でしたね。
そうでした、失礼失礼。

ここ数日、子どもたちも一緒に、「嬉しいことにカワイイ」を連発しています。
子どもから見てもさらにちっちゃい子どもはかわいくてたまらないようです。

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