お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

ババ友

小5の娘が体調不良で学校を休んだ平日の昼間、スーパーに行ったら、
おばあちゃんたちグループがおしゃべりをしていた。
すると娘が、
「私も、お仕事終わっておばあちゃんになったら、
ババ友とおしゃべりをしたりお茶をしたりしたいなぁ。」

え、ババ友?ママ友ではなく?

「元気~?今日はどこか行くの~?ってババ友とおしゃべりするの。
もしいつもの日常に飽きたら、ちょっとした旅をしたり、
子どもの頃に行った絶景スポットに行ってみたり。」

え、中学も、高校も、大学も、社会人もすっ飛ばして、引退後の話!?

「お母さんはそういうのある?ババ友作りたいとかある?」

うーん、今目の前のことで手一杯だからか、全く考えていませんでした。
ババ友かぁ・・・。どんなだろ。

でもその後割とすぐ、私にどんなババになりたいかが降りてきたのです!
QUEENのブライアン・メイやロジャー・テイラーのように、
ドラム叩いていたりギター弾いていたりバイク乗っていたりしたい!
他の楽器でもスポーツでもいい。素人なりに何か一つくらいできるじゃろ。
カッコいいを楽しむ70代のババ。うん、これだ!

ということで、それを娘に話したら、小一の息子が、

「それじゃオレはジジ友。プロレスしたいの。」
「ジジ友集まれ~!ピピー!」
「それで、あざーすって挨拶してプロレス。」

え、70歳でプロレス!?