さっちゃんはね さちこっていうんだほんとはね

私のことを「さっちゃん」と呼んでくれるのは小学生までの私を知ってる人、
親戚や地域の人たち。

昨日、いつも「さっちゃん元気か?子ども大きなったか?」と
聞いてくれてた実家の隣のおっちゃんが亡くなった。
最近はちょっとボケてしまって、前みたいにしゃべれなくなっていたけど。

70代、80代の方が次々と亡くなっていく。
いずれ「さっちゃん」と呼んでくれる人もいなくなるってことだ。
寂しいな。

人って、特に姓が変わる女性って
いくつものあだ名(呼び名)をつけてもらえる。
名前を呼んでもらえるって
なんか居場所があるって確認できてほっとする。

親につけてもらった名前も
みんながつけてくれたあだ名もどれも大事。
「さっちゃん」っていつまで呼んでもらえるんだろうな。

 

ABOUTこの記事をかいた人

宇賀佐智子

大阪の宇賀佐智子です。26歳長男・23歳長女の母。大阪エリア版を2018年春に創刊しました!子育てが楽しくなる大阪、誰もが子どもたちの未来を考える大阪、美味しい楽しい大阪を目指します♪