お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

【笑母わはは通信】2018年8月

笑母わはは通信2018年8月(文章 わははメンバーの水城祐子さん)

【季節のご挨拶】

九州北部豪雨から1年。

今でもまだ復興に時間がかかっている朝倉市に、まさかの大雨。

しかも同じ日に。。。

去年の恐怖が蘇り不安でたまりませんでした。皆さん被害などありませんでしたか?自然の恐ろしさを痛感させられますね。

梅雨が開ければこの暑さ。今年の暑さは異常な気がするのは私だけでしょうか。

夏はまだ始まったばかり。夏バテせずに元気に乗りきりたいですね!

【本のご紹介】『かわいがり子育て』児童精神科医 佐々木正美

♦甘やかすってこんなこと!
①ギュッと抱き締める。笑顔で抱きしめる。
②待つ。の~んびり待つ。
③お話を聞く。心の声も聞く。
♦かわいがり上手になる8つの方法より
叱りすぎるお母さん。
『頑張ってるね』と自分を褒めよう。
親にできることは不完全。みんなが助けてくれることに気づく。
♦最後に。。。
“子どもの自尊心を傷つけない”
これだけは守ってください。
いくつになってもやり直しはできる。赤ちゃんに時間を戻します。
世界人類のための仕事より、ひとりの子どもを愛し続けることに価値がある。

1件のコメント

今回の記事は佐々木正美先生の本から、一番大事なことを自分の頭に消化させて書かれています。
その作業をされたのはスゴイですね。
頭に残しておくことは、それが引っ張り出されていく中で定着していけばいいですね。
自分の血肉になったものは強い体質になるでしょうから。

コメントを残す