1才最後の1ヶ月シリーズ①完全人工乳で育てるということ

娘が2才になる日まで、残りあと1ヶ月を切りました。

 

皆さんの投稿にある、シリーズ化を真似させていただき、

私の1年11ヶ月を、振り返ろうと思います!

 

シリーズ① 完全人工乳で育てるということ

娘を完全人工乳にと決めたのは、出産後まもなくでした。

 

授乳指導で、しっかりとお母さんのおっぱいに吸い付く赤ちゃん。

その姿に憧れを抱きながらも、

自分自身が過去に服薬していた薬の影響などを考え、(あ、違法ではありません)

助産師さんに思いきって伝えました。

なんでしょう、あの感覚。

母乳を、母親として出すことがとても正当なことに思えて、

それに反することを決意することが、とんでもないことのように

思える感覚。

そして、人によっては「もったいない」と言われる話題であるということ。

 

でも、伝えた助産師さんには

私が悩みに悩んだ末に話したことがバレバレで、

むしろもっと早く言いなさいと叱られました(笑)

そりゃそうですよね、産んだあとなんだから(笑)

でもなんだか、そんなこと相談しちゃいけないような、

そんな判断しちゃいけないようなものだと、

勝手に思っていました。

 

でもその助産師さんが、こう言ってくれたんです。

 

「母乳で育てることにこだわるより、

どんな子育てをするかにこだわった方がいい。」

 

これほど、このときの私を救う言葉はありませんでした。

 

母乳やミルクをあげる期間よりも、ずっと長い“この子を育てる時間”

そのことに、これからはフォーカスを当てればいいんだ。

そう思って、心から笑えたのを覚えています。

 

※こちらは、哺乳瓶からミルクが垂れたりしてテーブルに輪染みになったあとが、

「がんばれよ」って言ってる気がしたもの。

 

 

次のシリーズ、何にしようかな。

この1ヶ月を、愛でて過ごそうと思います。

 

8 件のコメント

  • 何事にもプラスとマイナスはつきものです。
    それを知っていれば、その時々に起こることに対してマイナスを探すよりプラスを探すといいんです。
    私も長男はお産で大変な目に合い、病院ではほったらかされた感覚になりすぐに母乳を止められました。
    4日間だけが私の母乳を与え、その後はずっとミルクでしたがよく飲むのでその点が大きくプラスでしたね。
    その代わりに哺乳瓶だから楽ということではなく、しっかり抱っこして目を見つめて話しかけては意識することでした。
    私を見つめる目はしっかり脳裏に刻み込まれています。

    • 自分でも、私はかなりプラス思考で、都合のいいことを適度に自分に取り入れられる性格と思っていますが、
      この、子育てに関するタブーに敏感になる感覚は、
      今多くのお母さんが持ち合わせているように感じます。
      最近は、そんなお母さんの心の変化が、感情論ではなく科学的に解明されることが増えてきてよかったと思っています。

      私も、哺乳瓶を選ぶ楽しみも味わえて、荷物の重さは苦労しましたが、
      飲んでいる表情になんとも言えない幸せを感じるものでした。

  • 私も下の子は完全ミルクでしたよ。2才前まで哺乳瓶でミルク飲んでました。保育園から帰ってくるとまずミルクでしたよ、
    わたしもそれが楽でやってましたがマグマグに、かえたらキッパリミルクを飲むのをやめました、

  • なんとも言えない頑張れよの顔^ ^
    私もおっぱいで超悩んで、ミルクなの?と聞かれるたびになんか負け組のような感に襲われてズーンとなってました。でもそんなのどうでもいいんだよね。悩みまくるのも母の愛♡ゆうちゃんとあおちゃんの関係、いつも見てていいなぁーと思って憧れてます♡もうすぐ2歳楽しみね〜〜^ ^

    • そうなんですか!
      いい季節に生まれたねって言われませんか?たしかにそうだなぁと思っています。
      ありがとうございます!素敵じゃない日がほとんどなんですけどね(笑)
      そう言っていただけて、明日もがんばれます(^-^)

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    ABOUTこの記事をかいた人

    吉村優

    横須賀支部「みよむら」の“むら”の方です(^-^) 2016年11月生まれの娘と、ジャイアンツ命な年上夫、 そしてサザエさんみたいな私の3人家族です。 元放課後児童支援員。子どもたちの「鬼大魔王」でした。 海風と、アメリカの風薫る横須賀に住んでいます。 笑えた日も泣ける日も、みなさんと共有出来たらと思っています。(^-^)