お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

お母さん大学の機能とは?ちっごのお母さん大学生に聞いてみました!

昨夜はお母さん大学in福岡・佐賀の忘年会でした。
どんな会だったかというのは参加してくれたみんなに任せるとして、

みんなに

「お母さん大学の機能は?」「お母さん業界新聞の記事を書くことの効果は?」

を聞いてみました♪

それをまとめてお伝えしたいと思います。

お母さん大学の機能とは?

機能ってちょっと難しいですね、
お母さん大学ってどんなはたらきがあるのかなぁ???
ちっごのお母さん大学生のみんなからは

・地域の顔の見えるつながり作り

・お母さんたちの居場所 出かけていく楽しみ

・心の成長

・受身ではなく、自ら行動するようになる

・フラットな垣根のない、腹の探りあいのない仲間ができる

・100人100通りの子育てを知れる場所

・こんなに年齢の幅の広いお母さんたちが出会える場所はない

・多様な価値感を学び、受け入れられるようになる場所

・「お母さん」を大切にできる場所

・みんなで子育てができる

・悩みをうちあけられる

・お母さんの学びの場所

お母さん業界新聞を書くことの効果

・自分を知ってもらう名刺代わりになる

・思考の整理

・伝える力をはぐくむ

・振り返り

・プラスのアンテナが立つ

・今、自分が感じていることを客観視できる

・悩みや喜びをシェアできる⇒仲間ができる⇒心強い!!

ふろく

シングルのお母さん、ハンディのある子どもたちのお母さん、同居中のお母さん、産後鬱経験者のお母さん、転入お母さん、起業しているお母さん、妊娠中のお母さん、0歳児~大学生のお母さん、流産を経験しているお母さん、双子ちゃんのお母さん。

本当にいろんなお母さんがお母さん大学にはいて、
いろんなつらかった時期もあったり、背景や抱えているものも違っていたりするけれど
みんなで自然と子どもたちを見合い、「みんなで子育て」ができる場所!!

それがお母さん大学の本当にステキなところだよね~と最後まで話はつきませんでした♪

ぜひ、皆さんも出してみてください♪

*アイキャッチ画像はくじ引きを考えてきてくれたレンさんに
プレゼントをもらおうとむらがる子どもたち♪

 

1件のコメント

タダの忘年会ではなく、こんな風にお母さん大学の内容をみんなで再確認する作業をして
ここに記事として出してくれてありがとうございます。
これは福岡、佐賀のお母さん大学生だけではないと感じています。
たくさんの笑顔が感じられるこの1年間の活動は、時に無理をしながらもあったかもしれませんが
楽なだけではないからこそ達成感がしっかり感じられるってことだと思います。
それは親の成長が子の成長に結びつくことを感じていく行動です。
来年も全国のお母さん大学生の笑顔をたくさん見たいと思いました。
皆さま、よいお年を。そして来年もよろしく。

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ABOUT US
池田彩お母さん大学福岡支局長
お母さん大学福岡(ちっご)支局長/元お母さん業界新聞ちっご版編集長。長女が1歳の頃にお母さん大学に出会いマザージャーナリストに。ペンを持ったことで視点が変化し、「お母さんになれてよかった!」と心から感じる。久留米で活動をスタートして13年。現在は、久留米市合川町の「松葉荘」で居場所づくりをしながら、九州中のお母さんにお母さん業界新聞を届けようと奮闘中。3児(中3、小6、小2)の母/MJプロ/みそまるマスター/みそソムリエ