サスペンス的な恐怖

いつものスーパー。

私がレジの台にカゴを置いたら、レジ横のワゴンから三色串団子のパックを取ってカゴに追加した次男。

私の背筋が凍りつく。あの事、あの事だけはどうか思い出さないで!!

お店の方がレジを打ち始める。その時間がとてつもなく長く感じる。呼吸が止まる。

しばらくして、次男の思考の回路がつながってしまった。

 

「あれ、この間買ったしょうゆの団子、たべてない」

 

やっぱり思い出したか。1週間くらい前に買ったみたらし団子3本入り。

夜中に食べた犯人はあなたのお母さんです。

 

ABOUTこの記事をかいた人

アバター

福岡県小郡市在住、6歳(2012年9月生まれ)&3歳(2015年3月生まれ)の2学年差男の子ふたりのお母さんです。 お母さん業界新聞のファンです。 2017年3月より地域版「小郡謳歌版」を発行。 自宅で新聞折り込み&おしゃべり会を月に一度開き、地域のお母さんたちとのつながりを作っています。 ☆趣味/読書・プロ野球観戦(ホークス)・美容・ファッション・三浦大知 ☆職業/ヨガインストラクター ☆2019年の目標/自分の心の声を聞いて行動!! 上り坂、下り坂、でこぼこ道・・・毎日いろいろあるお母さん業だけれど、みんなと一緒に「お母さんである毎日」を謳歌したい!!! ☆どうぞよろしくお願いします☆