ふうちゃん 初めてのバス編

小3のふうさん『ママ、2月28日、○○ちゃん家遊びに行きたい。』

ふむぅ。。。

ここは、ど田舎。お友だちの家までがやたら遠いのです。

いつもは親が車で送り迎えをしていますが、その日は、誰もできなくて、それなら!よし!バスで行こうということに。

遊びに行く日の前の週の日曜日に、ふうさんとバスに乗る練習。

ママ、この紙とると?(回数券ね。そうだよ。)

ママ、いくら出せばいいと?(子どもは90円だよ)

ママ!ママ!どこで降りると?(次の次だよ。)

ママ?今?今?ボタン押すよ!押すよ!押すよ!あー、やっぱり、、ママが押して!(落ち着いて、はい、押しなさい。。。)

ママ!お金はどこに入れると?(ここよ)

この紙は?(お金と一緒に入れるんだよ)

ジャラジャラジャラ

『ありがとうございました!!』

運転手さんに挨拶をして、無事降車。

ドキドキしたね。でも、大丈夫そうだね。当日気を付けて行ってね。

。。というわけで、帰りのバスは一時間半後にしか来ないので、30分かけて歩いて家に帰りました。

ふうさん、今度お友だちと遊ぶ日も、帰りはもうバスが通ってないからね、ぽつぽつ気を付けて歩いて帰るんだよ。

うん。わかったー。

というわけで、記念日が一つ生まれました。

2019年2月28日木曜日 晴れ

練習の甲斐があって、無事に!

9歳8カ月のふうさん 生まれて初めて 1人でバスに乗ってお友だちの家に遊びに行ったのでした。

おめでとう🎂ふうさん

 

8 件のコメント

  • ふうさんの大冒険ですね。
    ワクワクと緊張が気持ちを高揚させてくれます。
    お友達の家に行くのにバスで行く。普段は送り迎えだったのね。
    親から離れて一人でバスに乗る。大人への第一歩でした。
    この体験が一人で社会に出て行く自信に繋がるのですね。
    「初めてのお使い」ではなく大人の社交になるのかな。
    一人での経験が増えていきます。親としての心配は多々ある事でしょうが、自立への幕開けです。
    お母さんの勇気にも乾杯です。

  • 3年生の終わりに一つの記念日を作りましたね。
    車で送り迎えの生活が多くなっているとバスでという発想はなかなか出てこない・・・
    送れない、でも遊びに行きたい子どもの気持ちを汲み取ってのバス選択。
    それがかえっていい経験になったことでしょう。
    しかも一人でできたっていう自信にもつながりましたね。

    • はい。良い経験でした。ほんの少しだけ、このバスに乗るのを覚えたら、癇癪起こしたときに『家出してやるー!』って、バスに飛び乗らんやろうか。と不安になりましたけど(;A´▽`A
      まぁ、そうなったらそうなったですね

      バスの運転手さんとも、もう少し仲良くなりたいなーと思っています。

  • ふうちゃん、初めてバスに乗る。の巻!
    っていう、ちびまるこちゃんチックなオープニングが聞こえてきそうです♪
    一人でお出掛けするなんて、2才児と日々を過ごしていると、
    想像の欠片も生まれませんが、
    きっとその日私は泣いていることだけは
    ハッキリ想像ができます(笑)
    ふうちゃん、いい笑顔です(^-^)

    • あはは!ちびまるこちゃんと同じ小3だし、ほーんと、タイトルコール聞こえてきますね(笑)

      それがですよ、私も2歳のふうちゃんと過ごしてたときは、ほーんと、1人でバスに乗ってお友だちの家に行く日が来るなんて、心配だし、想像できなかったんですがね、段々、子どもが大きくなってくると、こっちが『いつまでも、ママーママーって頼ってないで、何とか自分でやんなさい!』みたいになってきて、バスに乗って行くことに挑戦できました( ^ω^ )
      そして、不安げに、でも誇らしげにバスに乗ってお友だちの家に行くふうさんに、成長したなーって嬉しくなるような、寂しいような、ほっとするような、、、。

      後ろ姿応援するだけも、まぁ、これもこれで幸せだなーと思います( ^ω^ )

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    ABOUTこの記事をかいた人

    中村泰子

    12、9、6歳の三姉妹のお母さん&サラリーマンしています。パパはモッツアレラチーズ職人で福岡県朝倉市秋月で『ピッツアなかむら』をしています。 お母さん業界新聞秋月版編集長。