本人の力を信じて送り出す、しかできない

陽香(新一年生)を今朝、初学童に送りました。

先週まで通っていたのは小さな認可外保育園で、
年長さんは陽香一人でした。
その一人のために、先生方は卒園式を準備し、
他の園児や保護者兄弟姉妹、
OB・OG(小学生)も集まってくれました。
(写真はその時の一枚です。)

陽香は人見知りで、
自分から友だちを作りに行くタイプではありません。
地域に同じ学年のお友達はいないし、
小学校は同級生が150人以上という規模です。
学童は定員90名に対して常に定員オーバー。
(4年生以上は原則”卒学童”してても!)

昨年の春も、一昨年の春も、
大きな保育園に転園しておいたほうがいいのか、
悩み、通っている保育園の先生にも相談しました。
結局、「陽香ちゃんが年長の一年間で
一番成長できるのはここだと思います。」という
保育園の先生の熱意と、
颯詞(2才、ラスボス)と過ごせるのも
貴重な時間になると考えたのとで、
転園はしませんでした。

この春私にできることは、
本人の力を信じて送り出すこと。

今は6年生になる長男と5年前に歩いた同じ道を、
あの時と同じように、桜を見上げたり、
階段の数を数えたりしながら、学童へ。

娘と同じ中身のお弁当を会社で食べながら、
ちょっぴり切ない4月1日を過ごしました。