母娘孫娘関係を思う

母と娘は性が同じということからして、その関係性はどうなっていくのかを楽しみに待つこの頃。

娘との会話はもっぱらラインであるが、お互いこれがいいと思っているのも似たもの同志の母と娘。

電話は余程のことがない限りしない私達に対して、娘の婿さんは電話タイプだそうな。

その娘も産休生活の毎日をライン報告しながら、母になる日の想像も時々するらしく今の時点での決意は微笑ましい限りである。

乾杯の日の翌日、私は娘夫婦の考えと覚悟を聞いたばかり。

どちらの両親も遠くにいるから、二人で育てることを話し合ったから産後も経過がよければ手伝う必要はないということだった。

陣痛タクシーも予約し、産後ケアもあらかじめ調べており食事は夫が買い物をしてくれるし方法はあるということで、今の段階では頼もしい限りだと伝えながらも忘れないでほしいことは、決して我慢をし続けるようなことはあってはならないと伝えた。

SOSは早めにお願いしますということだけを伝えると、「出てきた子にもよるからな・・・」と大きなおなかを触ったので思わず私も触らせてと初めて触るお腹の孫娘。

産休に入ってわかったことは、長い休みを楽しみに待っていたのに2週間もしたら仕事をしたくなったこと。

それでもやるべきことはたくさんあるので、着々と準備は進めながらその合間にラインをしてくる。

夫の育ち方、自分の育ち方の違いの話が今後どのように絡んでくるか(笑)

有難いのは両方の親たちが、押し付ける考えを持っていないこと。

両方にとっていとこ関係はやっと女の子同士2人だから、そこは大切に育てていきたいこと。

少子化時代の関係性の在り方を学び直しである。

そして娘が感じ始めたことが「1年間はしっかり赤ちゃんとの生活を楽しみたい。」愛着関係の重要性を持ち出しながら母と娘の再スタートを想像している。

昔の親が子どもへ贈るあれこれについての話の中で、核家族になって部屋も狭いということでほとんどお金に変わっていった時代にあって、私もありがたいのはお金だった話の中でただ一つお雛様を買ったいきさつで娘の新証言に驚いた。

よちよち歩きの頃、大きな人形をいただいたのでおんぶして遊んだがそのあとは人形に関心がなくなったので、ひな祭りの時には親子3人で工作して楽しんだことがあり、毎年それで過ごしながら私の方がひな人形は楽しめるかな・・・と思って買った時、選んだのも娘であった。

そのひな人形が夜になると怖かったことと、顔は触らないようにと言われたことを聞かされてビックリ。

まさか怖がっていたなんて・・・

顔を触らないでと言ってもきっと触ったはずというやり取りに「その通り」

子どもってそういうもの。

でもどこかの歯止めが聞いていたらしく汚れていないのだからそこも子どもの判断。

まだまだ母と娘のお互い知らない世界はこれからも続くだろう。

 

6 件のコメント

  • お孫さんの誕生楽しみですね^ – ^
    私は、出産して、母がより好きになり身近に感じるようになりました。
    数えきれないほど、たくさん助けてもらいました。
    中々熱が下がらない我が子を抱きながら、母にSOSを出し駆けつけてきてくれた瞬間、母の顔を見て涙がポロポロとまりませんでした。
    電話で相談するだけで、声をきくだけで、心強かったこと。
    母という存在は本当に偉大で、子育てしてなお感じます。
    みっこさんと娘さんの今後の関係もまた楽しみですね。

    • お母さんとの関係が更によくなる人は幸せなんですよ。
      母娘関係はそれまでどんな関係で育ってきたかが、孫をめぐって再現されてくるからです。
      3代目で更にいい関係になるかそうでないかの試金石にもなるんです。
      家族関係の再構築を楽しめたらいいですね。

  • 母子共にお元気そうなので安心しています。
    出産を待つ間には希望や不安も混ぜこぜだったような記憶があります。
    Mさんは しっかりしておられるようなので見守るだけですね。
    もう、女の子と判明しているようなので、生まれたら母娘孫娘とトリオになるのですね。
    遠距離も孫娘さんが縮めてくれるでしょう。 楽しい報告を待っていますね。

  • 昨日のラインで名前が決まりそう・・・
    夫も図書館から名前の本を借りてきて熱心に読んでいる姿を見たので、「もう決まったみたいよ」と言い
    夕方「名前は決まったの?お父さんが・・・」と書いたら「決まった」と報告を受けました。
    自分の名前を1字入れていて、向こうのお父さんも候補名前に同じ字を入れてくれていて
    私がつけた娘の名前が1字残されたことでなんか嬉しく思いました。
    ちなみに夫の候補名も運勢的にはよかったらしく、人気の名前でもあるらしく、だから却下した娘。
    お父さんの完ぺき主義が出てるという評価をした娘でした。

  • 娘さんの妊娠おめでとうございます!
    お腹の赤ちゃんは、女の子なんですね(*^^*)
    会える日が待ち遠しいですね。
    みっこさんが、お母さんだと心強いだろうと思いました。
    何でも相談にのってもらえそうで☆
    私は出産、育児は改めて母との関係を見つめるきっかけになりました。お母さん大学で、色々と学ばせていただいて、
    今は母と良好な関係になれて良かったです。
    無事に出産されますよう、陰ながら祈っています(^-^)

  • お久しぶりですね。
    ありがとうございます。
    女の子と聞いた時、どこかでホッとした感情を持ちました。
    男の子は女親がモデルにはなりませんから、私は亡き母から娘が3代目の孫娘ですが
    生前面白い子だと大笑いする母の笑顔が今でも焼き付いています。
    私は温室育ちのひ弱さを抱えて育ったのですが、母はそんな子育てをしたつもりではなかったはずなんですよ(笑)
    自分の育ちの点検をしながら、男も女も自立することの意味を考えながら育てました。
    だから次は私が3代目の孫娘を見守りながら笑顔になりたいと思っています。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    池田美智子

    読書が好き、人間が好き、孤独も大事、真善美を考える日々。 旅をすると予習復習で楽しさががらりと変わることを実感し、 60代後半になると、努力することの必要性を実感し、 やる気元気の素を探すようになりました。 今のところその素は、お母さん大学とコーラスです。 令和元年、初孫誕生でパワー再燃中