お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

宿題に感じる疑問

次男小学一年生。
宿題に国語の文章問題が少しずつ増えてきた。

問い
ねこのしたは、どのようになっていますか。

答え
まるでやすりのようにざらざらしている。

割とすらすらと答える次男。
私は疑問を覚える。


ねえ、やすりって何?

次男
しらない

うーん、それでいいんかい?
ただ、正解を答えられたら良いんかい?

それよりももっと、学ぶことはたくさんあるんじゃないの?
出題者の意図を忖度するよりも。
物語や言葉の意味。
子ども達それぞれの感じ方考え方。
それらを育む方が大事なんじゃないの?

国語の文章問題には、しばしば疑問を感じずにはいられない。

20件のコメント

文章を読み解く力というよりも、こう問われたらこう答えなさいみたいな。
形式じみてる感じがしますね。
本当の文章を読み解く力って、もっと違う気がする。
国語の文章問題、ぜひ気に留めてみてください(笑)

なんだか学校の教育が、「正解を求めなさい」になっていて。
本当の学ぶ力とか。そういうのじゃない気がするんですよね。
学校のいう正解って、模範解答のことですからね。
本当、違和感だらけです。

枠の中での教育体制の始まりは昔から変わりませんよね。
日本では型にはめる教育は色んな所で見られます。
つまり、・・・道の世界です。
その世界ではまず型の意味を体で覚えこませ、その基本ができて次のステップ。
教育も似たようなところがある気がしますね。
子どもは型にはまらない場合は、いかにすり抜けていくかを考える子どもも出ていたから
何とか今までは枠教育を変えずに来たのですが、さあ、今はそれではうまくいかない状況になっている気がしますよ。
猫に興味のある子、ない子でも感じ取り方は違うしそれを含めてこれから色んな文章や経験を積みながら
感じていってほしいなと思いました。

私は気づいたから教えてあげられるけど、これをクラスのいや学年の何十人が同じ問題を解いてただ解答するだけなんて学習してるとしたら。なんだか複雑な思いです。

今、高校生の近所のお兄ちゃんが、小学生の時、学校やテレビで知らない言葉や初めて出会う言い回し等々を、全て(笑)大学ノートに写して、家で調べるっていうのをやってて、そのノートを見せてもらうのが楽しみになっていました(⌒‐⌒)

長女にもそれを勧めて、早速、教科書、ノート、疑問を書き留めるメモ用紙を机の上に置いて授業を受けた結果、どうなったと思います?

みんなの前で、先生に、めちゃくちゃ怒られたそうです!

授業に関係ないものを出すな
落書きをして遊び出すかもしれないから、出すな
気が散るから出すな
メモ用紙を出すことは禁止

だそうです。

私としては、なら、出しても良いノートの空いてるとこに、書けばいいやんって思うけど、うちの子は、『もう、先生に言われたことしか書かない』ってなっちゃってます(それも、バカがする言い訳やなと思いますが)

ある程度、問題を解く方法は、公式チックで良いと私は思いますが、そこで知ったことや、疑問に思ったことをどうするか!を、学校でもしてほしいです。うちの子も、公式チックに問題を解いただけで、それ以上のことは考えない。。思考停止していますもんねー。。

あー、切ないね。
そうやって摘まれていくものがたくさんあるだろうなあ。
怒られたこと、ショックだったろうなあ。
でも、確かに自発的にしたことではなく言われて始めたことだから「もうやめた」になるのかもだね。
にしても、高校生すてきだね。楽しそう!

レンさん、横からお邪魔します★
そのご近所のお兄さん素敵なことしてましたね!
気になることや興味のあることを拾うアンテナも発達するし、
調べることも身に付くし!
しかしそれを怒る先生かーーー。
残念だな。残念すぎる。
そんなこと言っておいて後々自発的にとかクリエイティブな、とか言われるんだよね。
そんなのムリよねー??
長女ちゃんも授業以外でだけでも言葉拾い&調べるの続けてほしいなー。
私も息子もやってみようかなー。

まぁ、決定的に違うのは、そのお兄ちゃんは、自分で書き留めて調べたいと思い付いたところなんですけどねー( ´∀`)

たまには、先生以外の良識のある大人が、小学生のためにテスト問題作るのも面白そうだなーと思いました。

あ!!!閃いた!

今度、近所の仲の良い友達読んで、やってみよう(  ̄▽ ̄)

先生の頭の硬さを感じますね。私が子どもの頃の先生は、休み時間に良く一緒に遊んでくれました。
そこで先生は子どもの特徴を知り、子どもは安心して先生に話しかけられるのです。 先生と生徒の相互関係ができていればもっと柔軟になれるでしょう。 教科書はひな形で、問題集は応用のはずなのに。困ったものです。
子どもの自由な発想を認めない制度は何かが狂っていますね。
せめて、先生や社会を否定せずに お家では自由な発想を育てて欲しいです。
メモ帳や検索はとても良いと思います。 辞書も必要ですね。

もちろん、遊んだり関わったりしてくれてると思うんですけどね。
でも宿題のフォローをどこまでしているのかが疑問です。宿題は、出して解いて終わり、になっている気がして。授業だったらちゃんと教えるんでしょうけどね。

考えさせられるなー。
「読み取る力」と、「内容を理解する力」、どちらも大切だもんね。
今の教育は相変わらずドリル形式なものなんだね。
時代は令和なのに教育現場はまだ昭和か平成前期・・・
ほんと、公式みたい。
意味わからないけどとりあえず覚えるだけ、みたいな。

レンさんの話もびっくり。
「これからは考えさせる教育を」とか言われてるけど、
現場はまだまだついていけてないんだなーと感じたよ。
てか、先生の力量の差がどんどん広がっていきそうだよね。

本当に、教育はなかなか変わらないというか。
まあ変わってきているものもあるんだけど。(家庭での丸付けとかー)
そうそう、先生によって子どもの学びや学校生活が左右されるのがもったいないなあと思ってしまう。もちろん、色んな先生がいて良いんだけど。

コメントを残す

ABOUT US
安達真依
お母さん大学久留米の事務局長☆あだっちゃんです。 旦那さんの実家に完全同居。 嫁姑問題に立ち向かいながら、同居のいいとこ探します。 元気な9歳11歳13歳の息子3人。親離れを感じ始めています。 #同居嫁、#年の差婚、#男児3人、#不登校、#PTA役員、