お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

小さなやさしさ、見つけた

次男たいち(中2)、毎日自転車通学している。
先日、たまたま帰ってきたタイミングに玄関先で出会った。
自転車を停める倉庫の扉の前で、ごそごそしていたから、何してるんだろうなーと思ってたけど。

今朝、倉庫に用事があり、扉を開けようとして気づいた。
扉の前に首をもたげるタンポポみたいな花。
そのまま扉を締めると、挟まってしまう。
それをちゃんとよけて締めていたんだと気づいた。

たいちのさりげないやさしさが、大好きだ。
私も挟まないように、そっと扉を締めた。

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安達真依
お母さん大学福岡支局(久留米)の事務局あだっちゃんです。 旦那さんの実家に完全同居。 嫁姑問題に立ち向かいながら、同居のいいとこ探します。 元気な11歳13歳15歳の息子3人。親離れを感じ始めています。 #同居嫁、#年の差婚、#男児3人、#不登校、#PTA役員、