お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

子どもにイライラした時

子どもを産む前に、もし子どもを授かって育てることができたら、

子どもに言わせたくない、言われたくないと強く思っていた言葉。

『どうせ、私のことなんか嫌いなんでしょ?本当は嫌いなんでしょ?妹の方が大事なんでしょ!』

と、

『うるさい!お前の言うことなんか聞きたくない!』

 

自分が幼少期、母に向けて吐いた言葉だ。小さかった私だけど、これを言っていた時の嫌で嫌でしょうがない自分の気持ちを覚えている。酷く惨めで、どん底な気分だった。しかも、この言葉に対する答えはない。何を返されても、全部嫌なのだ。そして、この『どうせ○○』恨み根性は、大人になってもけっこう引っ張った。。

で、そうだ。その通りだ。言われたんだよ。言わせたんだよ。。。

 

8歳の長女にさ。

 

今日の昼頃。

 

子どもに『お前』とか言われたら、これ、めっちゃ、傷付くもんなんだねー。。すごい破壊力!

悲しむ前に怒りの沸点とうに飛び越えて、『お前』とか、『どうせ○○』を言わせてしまったこと、言われたこと、言わせたくないと思っていた自分を裏切ったこと、(  -。-) =3、ぐちゃぐちゃにキレて

ブワーーーーーーーーーーって

 

女特有の??

 

そこら辺にあるもの全部投げ飛ばす妖怪になってしまい、

 

床じゅうに、まぁ~見事に散乱。

それを見て、

三女は泣いた。

長女は『なんしよっとかー?出ていけー!』と、怒鳴ってきた。

次女は、自分の靴下をものすごい勢いで脱いで、えいっと投げてきた。。

投げ飛ばし妖怪は、ガォーーーーーと吠えて、家から出ていった。

(近くのコーヒー屋さんで怒りを鎮める)

反省して帰ってきたら、パパが片付けていた。。。。

ううううう。。。惨めだー。。惨めだー。。

(  -。-) =3、

実はこんなにイライラした原因がいくつも今回はあった

歯の治療でほとんど何も食べれてない。生理中。旦那と険悪中。もうすぐ仕事始まる。もっと子どもたちと一緒にいたいけど休みが終わる。こないだ実家に帰省したとき、子どもたちに『公共の場での過ごし方を教えないと!こんなんじゃ近所迷惑になる。恥ずかしい』的なことを母親に言われて傷付いていた。(公園で遊んでただけなのにっ!)

そんな言い訳子どもたちには関係全くないからね、妖怪になってしまったことは謝ったら、次女が、ありがたいことに、『もー、ママったらー、恐かったやーん』と、笑ってくれたから、救われました。

 

ごめんねぇ。。。今日も。。。ごめんねぇ。。。

今日もありがとうねー。。。ごめん。

※こうなったら、神頼み?もしかしたら、気の流れも悪いのかもと、台所にキッチンと『家内安全』を貼ってみた。これで、少しは穏やかな風が吹きますように。

 

 

 

 

 

4件のコメント

妖怪になったRENさんへ

ごめん。
本当は、大変だったねぇと言いたいけど、
妖怪になったRENさんを楽しんでしまいました。

長女の『なんしよっとかー?出ていけー!』も、おもしろかった。
三女は、ちょっとかわいそうに思った。

ときどき、お母さんは、妖怪になったらいいよ。
だって、お母さんも人間だもん。

私は、妖怪のRENさんも素敵だと思う。

お母さん妖怪新聞、一緒につくったら、
子どもたちにウケるよ。

ごめんね。
その言葉があれば、大丈夫。

藤本さん。。。。

子どもたちの方が精神年齢高いのが、救われるような、情けなくなるような。。(* ̄∇ ̄*)

5歳の次女からは、寝る間際に『ママ、今日は甘えたね。でも、甘えるの下手くそー(笑)だけん、あんなんになるんやろ?』
って言われる始末。。。( -。-) =3、

いんですかっ!こんなに情けない母さんで!うちの母さんも義母さんも、ちゃんとお母さんなのにっ。。。

でも。。そうですね。

今度、お母さん妖怪新聞、作ってみます。。何か分かるかもです。。

RENさん。

このサイトの一番下に、グループというのがあって、
そこは、お母さん大学生しか発信できない、見れない場があります。

夢ひろばのように、なんでも書ける場が欲しいとみんながいうので、
このサイトをつくってくれた菊池さんがつくってくれました。

お母さんブラックサイトに、どうぞ、お越しください。

ブラックマザーコミュニティです(笑)

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中村泰子
三姉妹のお母さん&サラリーマンしています。パパはモッツアレラチーズ職人で福岡県朝倉市秋月で『ピッツアなかむら』をしています。 好きなものは、ピアノ/野鳥/深海魚/アニメ/日本酒。