百万母力プロジェクト~お母さん大学企業説明会~久留米

大阪からスタートした百万母力プロジェクト お母さん大学企業説明会。バトンを受け取り、久留米で開催しました。

企業説明会?
はじめ、ピンと来ませんでした。

お母さんはスゴい!
お母さん、子育ての楽しさや素晴らしさをもっと知らなきゃもったいない!

今まで、お母さん達に伝えてきました。
でも、ああこれだけじゃダメなんだと気付いた最近。
きっかけは、この記事。
お母さんに一番必要なのは「心の余裕」

子育ては大変で、楽しさに気づけないままに悲しい事件に至ってしまうケースも少なくない。
お母さんが頑張るだけでは、お母さんの力を合わせるだけでは、もう足りないんじゃないか。
いや、そもそも子育てってみんなで見守りながらやるものじゃないか。

だってみんなみんな、お母さんから生まれてきたんだから。
もっと、お母さんに優しい社会でありたい。

そんな気持ちで迎えた説明会でした。
子育てを頑張るお母さん達のために何かしたい、と思いある社長さん達が集まってくれました。
そして、真剣にお母さん大学の話に耳を傾けてくれました。

合間に挟んだ、お母さん大学恒例のブレーンストーミング。
「お母さんは○○」
一言では表せず、お母さんへの想いが溢れる社長さんの姿もありました。
会場にいる全員にマイクを回すと、自分の母を想う人や母になった妻を想う人、母としての自分を想う人、いろんな想いが会場を包みこみました。
それは、あったかい「お母さんを感じる」気持ち。
「お母さんを感じる」のは、何もお母さん当事者だけではない。
それが証明されたようでした。

これまで、お母さん達に向けて種まきしてきたことで、たくさんの素敵なお母さんが増えてきました。
次は、企業や行政と力を合わせて社会全体へと種まきをしていく、そうして子育てに優しい町を国を作っていく。

少しでも、悲しい事件がなくなりますように。
悲しい想いをする子ども達、お母さん達が減りますように。

お母さんも、企業も、行政も、みんなで一緒に、社会を変えていきましょう!

ABOUTこの記事をかいた人

安達真依

お母さん大学久留米の事務局長☆あだっちゃんです。 旦那さんの実家に姑さんと同居中。 嫁姑問題に立ち向かいながら、同居のいいとこ探して発信します。 元気もりもりな5歳7歳9歳の息子3人と体力勝負の毎日です。 (プロフィール写真は三男が赤ちゃんの頃!)