お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

楽しく危機管理

2020.3.30(月)

アメリカニューヨーク州の片田舎に住んでいる友達がいて、病院勤めをしています。
と言っても、詳しくは知らないけど、病院のコンピュータ機器を管理する仕事だから、オンラインで仕事をしてるそうです。

と言っても、新型コロナウイルスの影響は大きく、病院での情報が色々入って来るそう。
ある奥さんが熱の旦那さんを病院に連れて行き、旦那さんを下ろし、駐車して入口に戻ると、ウイルスの関係で入れませんと言われたとか。
声をかける事もできず、どこの部屋に入院したのかも分からず、ガラスのドア越しに大切な人がいなくなったという事が起こってると。
それを聞いて、怖いという友達。

色んな情報が錯綜する中で、コロナの怖い点は、病気自体でもあるけど、ある日突然隔離されて家族と遮断されたままになるかもしれないというのはダメージが大きい。

そんな事も考えてると、最近、オンライン授業などで初めてzoomを使った事もあり、また両親に会えるのが次いつになるか分からないという不安もあり、zoomを登録してみました~。

じいじ・ばあばと顔見て喋れるようになったよ~。

これも1つの危機管理。

今までzoomが流行っても、特にしようとしなかったけど、必要性に迫られると、人間するもんですね。

長女は、タイプ打ちもしたいと。
そこで役立つのが、3年生で習ったローマ字。
勉強は嫌いだけど、生活で役に立つ事には俄然やる気の出る長女。
ローマ字表を引っ張り出して来てました。

じいじにLINEだとビデオ電話ができると聞いたので翌日試す。
2年前台風21号で街が冠水して、その時は停電になって、LINEで連絡してる人は連絡しやすいと聞いて、基本ガラケーとパソコンの私は情報遮断されてたのでした。
という事で、LINEでもお試し。

今ならではのマスク。

うさぎさん。

卒業式。この時、次女の卒業式は延期中でした。
ちょっと疑似体験。

って、遊んでるだけやないかー。
ちょっとでも楽しみながら危機管理できたら結構。最初は喜んでくれてたじいじも、子どもらのやりたがりように圧倒されて、「もう切っていいかー」と言っていました。