味噌と昆布と芋けんぴ

わたし、みそまるマスターなんです。→みそまるマスターとは

みそまるを通じて味噌を広める伝道師となる。

なんともハードルが高い!

しかも、お母さん記者のみなさんのみそまるのかわいいこと!
おまけに一緒に作ってくれる子どもたちのかわいいこと!

だいたい子育て後半期の母代表として羨ましい涙をぐっとこらえながら、
勇気を出して子どもたちに聞いてみました。

母「みそまる一緒に作るヒト~~♡」

子1「・・・・・」
子2「・・・・・」
子3「・・・・・え?つくんないし・・・・」

みんなに断られた。
暇なくせに。
ずっとゲームしてるくせに。

でも頑張って、ひきつった笑顔で末っ子に聞いてみた、

「何か君の好きな具を使ってあげよう」

「芋!」

芋オンリ~~~~~(泣)
末っ子は野菜が大嫌い。
聞いてしまった以上、腹をくくって、芋のみそまるを作ります。

使うお味噌はもちろん、仙台味噌!10個分180gね。
ショッパイ味噌が好きですね、やっぱり。地元ですから。

乾燥芋がないので準備したのは、

芋けんぴ。

だって、芋がいいって言うし。
乾燥している芋で思いついたのがこれ。しかたない。

そしてそして、
小倉屋山本さんのお出汁パック!

こちらを開封して、中身の粉をそのまま使ってみました。
今回使ったのは「味司あじつかさ」昆布屋の合わせだしパック(あご入り)です。
贅沢です。
パック二つ使いました。とても美味しいお出汁なのでパック一つでもいいかも!

混ぜていきます。
この分量で10杯分。簡単です。混ぜるだけだから。

ちょっと芋けんぴが違和感ありますし、皆さんの眉をひそめた顔が思い浮かびます。

あとは丸めて、手まり麩を乗せたらできあがり。
アツアツのお湯を注いで召し上がれ♪

これね、お味はね、かなり良かったです。
正直、おいしくなかったらお蔵入りみそまるのところでした。
私はお湯を入れる時に乾燥のワカメも入れたのですが、
芋けんぴ、アリです。

娘は、

「絶対ショッパイよ!味噌こんなに大きいのが一杯分?!」

と信用していませんでしたが、飲んでみると、

「美味しい~、ちょうどだった~、しょっぱくなかった~」

とびっくりしていました。

息子も黙って飲み干していました。ってことは、美味しかったってことかな。

ABOUTこの記事をかいた人

植地宏美

お母さん業界新聞横浜版編集長(2019.10〜)。 型にはまらない長女、調和を大切にする長男、何事も遊びにする次男、3人の子を持つシングルマザーです。一番自由脳なのは、私です…。 楽しいこと、好きなこと、なんでもやってみないと! 子どもたちにもそうあって欲しいと願う、毎日。