公衆電話講習

緊急事態宣言が出たけれど、テレワークができないうちの旦那さん。
平日は子どもと親子3人の生活です。

GW!今年はゴールデンという感じがしないけど、普段だったら出かけたいが先だって、家のことはできてない。しかし、ここまで時間があれば、ようやくする気になりました。断捨離!
最近、地震が多いのも、コロナと地震など災害が重なったら大変と、防災グッズも見直すことに。

まずは単独で存在するので整理しやすい玄関収納を整理しました。
旦那さんが、昔のカバンからテレホンカードが出て来たと、長女にあげていました。

長女、あまり見たことのないテレホンカードに嬉しそう。

最近読んだ本に、災害時のために子どもに公衆電話の使い方を教えておく事が大事と書いてあった。
「テレホンカードで電話かける練習してみる?」と聞くと、大喜びの姉妹。

翌日、お母さんによる公衆電話講習へ。(ギャグか 笑)
こんな時期にせんでもとも思うけど、ちゃんとアルコール消毒をして、ドアを開けっ放しで換気を良くして実施。
災害はいつあるか分からないので、思い立ったらしておこうと。

1.受話器を取る。
2.ツーという音を確認する。
3.テレホンカードを入れる。
4.電話番号を押す。

私の世代では当たり前の事ですが、最近の固定電話は先に番号を押してから受話器を取るので、子どもは公衆電話でもそうしてしまい、かからないとなるらしいと聞きました。
単純な事だけど、子どもって練習してるとしてないでは違うと思いました。

ちなみに、阪神淡路大震災の時、公衆電話は10円玉で一杯になり使用不能になったそうです。
その反省から、災害時の被災地の公衆電話はすべて無料で使えるようになってるそうです。
デジタル公衆電話はそのまま、アナログ公衆電話は硬貨かテレホンカードを入れて電話をして、終わったら硬貨やテレホンカードは戻って来るそうです。

かけた先はばあば。
こういう時、練習する相手といったらばあばなんですよね。
少し話しただけで、隣の市なのにカードの度数の減るのの早い事。
昔より物価が上がって、電話代も上がってるのかな。
自分のカード度数が減るのが嫌な長女。もういいって早めに切りました。

道ではつつじがきれいに咲いていました。
3月初めの休校からもう2か月が経ち、季節は春でなく初夏になっていました。

8 件のコメント

  • 思いったらすぐ行動!素晴らしい!
    お母さんからの講習はいつか役に立ちますね!
    公衆電話、最近なかなか見かけないなぁ。
    使うこともなくなったからそう思うのでしょうか。
    今度意識して探してみようと思います。

    • こんな時期にとも思うけど、新型コロナの事で、防災も考えないとなーと思い始めました。
      子どもは経験してると頭に残ってくれると期待して。
      公衆電話自体見かけないですよね。
      子どもに聞いてみた方が意外と「○○にある」と覚えてるものですよ。
      大人は携帯があるからと目に見えていても、記憶に残っていなくて。

  • 公衆電話講習!
    確かに見かけなくなりましたね!
    我が家の近くだとどこにあるんだろう?それすらわからない・・・
    昔はポケベルでお世話になったのに・・・(あれ?世代が違う?( ̄▽ ̄;))
    私も意識して探して、見つけたら長男とかけてみようと思います。

    • 公衆電話、数が少ないから、普段からどこにあるか確認してることが大事みたいです。
      ポケベル、分かりますー。
      私は、あんま使ってなかったから、打つのが遅くてできなかったくらいですが(笑)
      是非探してみてくださーい。

  • 小学生の頃は名札の裏に十円を。
    中学生になったら、生徒手帳にテレカを持ち歩いていました!
    電話をかける先は、家で。
    おかーさん!体操着忘れたから持ってきて!!でした笑
    私、公衆電話…うまく使えるかちょっと心配です。笑

    • 名札の裏に10円、生徒手帳にテレカ、良い考えですね。
      やり方を説明しても、いつも一緒の時に災害に遭うとは限らないし、学校に持って行く物に携帯する工夫、必要ですね!
      大人も公衆電話使わなくなりましたよね。
      これを練習してる時も、通りかかった人が珍しそうに見ていました。

  • 私も、実家の大掃除をしたらテレカが出てきて
    子どもたちに体験させたいな!
    って思っていたところでした。
    みんなが触るものだから
    衛生面で言えば、コロナ関係なく消毒はしたいですね。
    そんなこと気にせず1日に何度も使っていましたが(汗)

    • 最近の子ども、絶対使ったことないですもんね。
      これは体験させておきたいところ。
      コロナ以前は、衛生面を考えてとかそんなに意識してなかったですよね。
      今回は、アルコールスプレー持参で行って来ました。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    戸﨑朋子

    7歳(小1)と3歳の女の子がいます。 子どもが生まれて、今までに感じた事のない気持ちやを感じて幸せだったり、ダメな自分を突き付けられる思いがしたり。 何があろうと思うのは、子どもが生まれて良かった。 色んな思いを綴れたらと思っています。