子どもが教える学校が今週末ありますよ~!

5/10に見た、子ども先生によるzoomでのプレゼン講座「子どもが教える学校」。
私も子どもが生まれて、子どもから教えてもらうこと、ハッとさせられることがあると思っていました。
これはそれを実際に授業にしたものでした。

コロナ休校の間できる事と思って、小2の子を持つお母さんの方が始めたこの企画、面白い!

と思って、終わったら、うちの子にもどう?
って聞いて、「やってみたい」と返事をもらったので、早速申し込み。
申し込んだ時には、既に午前の部は満席で、初回だけ夜の受講になって、大丈夫かなと思いました。
塾には行ってないとは言え、小学校の宿題も必死になってようやくできる感じなのに、その間にプレゼン講座の宿題も。

でも、これは思ってる事書くだけだから、割と早くできるみたいです。

うちの子は、幼稚園の時から小学校に至るまで、参観に行っても一回も手を挙げた事がなく、人前で喋るとかが苦手。
でも、「それいい事言うー。そんな事思ってたんか」ということもあって、それを表現できたらなと思ったのがきっかけ。

親から勧めてさせるんどうかな?
子どもが自主的にするって言うのを待つ方がいいんかな?
とも思いましたが、親に言われて始めたとは言え、楽しんでる様子を見ると、最初のきっかけは親からでもいいんじゃないかなと思いました。

で、この講座。
何より教えてくれる方が素敵。
子どもに分かりやすい言葉で説明したりして、子どもから引き出すのが上手い~。

プレゼンの資料作りなんて考えてなかったし、画面に直接見せるだけでいいと思ってたけど、実際やってみるとよく見えない。
だいぶ昔にアメリカで習ってから、あんま使ってないパワポですが、思い出しながらできるかなとやってて、とりあえず写真は貼り付けました。
で、字はそんな書かんでいいと思ってたけど、「書きたい!」と。(いつもzoomでじいじばあばと喋る時は、文字書くのに夢中になって画面で会話忘れるから、やめるよう言ってるんだけど、資料作りとあっちゃあ反対するわけにもいかないし。)
習ったローマ字表を持って来て、ゆっくりゆっくり入力。

それは付き合いきれんから、「分からんかったら呼んで」と言う。
ページめくる効果も色々あると知ったら、もうハマるハマる。
勉強は嫌いだけど、自分の好きな事、興味のある事だと、本当時間かかっても苦に感じず、長い事やるよね、ホント。

こんなプレゼン講座の本番が、今週末5/29~31にあります。
詳細はこちら
参加無料だけど、100名の定員があるので、事前申し込みが必要です。
興味ある方は、登録してzoomから見て下さい。

#子どもが教える学校
#子ども先生
#10代のためのプレゼン講座

4 件のコメント

  • お子さん、子ども先生やるんですね!
    土日どちらで登壇されますか?

    深雪さんの説明、すごくわかりやすいですよね♪
    私もプレゼン講座をオブザーバー受講していて、すごく勉強になりました。

    子どもが教える学校のほうは、初回から前回まで全部生徒として参加&ちらっと宣伝もしてました。
    今日明日はちょっと見られなさそうですが…

    • ご存知だったんですね。
      私も元は、お母さん大学のSNSのシェアで知りました。

      深雪さんの説明、分かりやすいし、決して否定的な言い方をされないから、子どもに届く気がします。

      オブザーバー受講というのは、LINE講座でということですか。
      私も登録してたけど、なかなか追いつかず子どもの講座と宿題のフォローで精一杯でした。

      登壇するのは明日の6番目です~。

  • お子さん登壇されるんですね!すごい!
    うちの子は、前回生徒として参加してて、
    最初は子ども先生もやる気あったんですけど、
    結局「失敗したくないからやらない」と拒否・・・
    私も、下の子がいるので、ちゃんとサポートしてあげる余裕が無いため、諦めました。
    登壇レポ、楽しみにしてます!

    • そうなんですか!

      うちも発表とか苦手で、今まで行った参観では一回も手を挙げたことないほどなんです。
      でも、最初はお母さんに言われてという子でも参加したと聞いて、それでもいいかなと。
      聞いてみたらやると言ったから、GOしました。

      コロナ休校が終わっても、まだ続けられるそうなので、参加できるタイミングがあればいいですね。

      良かったら、明日見て下さ~い。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    戸﨑朋子

    7歳(小1)と3歳の女の子がいます。 子どもが生まれて、今までに感じた事のない気持ちやを感じて幸せだったり、ダメな自分を突き付けられる思いがしたり。 何があろうと思うのは、子どもが生まれて良かった。 色んな思いを綴れたらと思っています。